【メンズファッション】デニムジャケットのおすすめコーデ12選【2020年も定番アイテム】

『デニムジャケット』。

それは、いつの時代もファッションの定番としてあり続ける、流行を超越した普遍的なアイテムです。

本記事では、デニムジャケットを1着は持っておいた方がい理由や着こなし方を説明しています。

デニムジャケットのおすすめブランドはコチラの記事にまとめているので、是非参考にしてください。
【メンズ大学生】デニムジャケットのおすすめブランド5選【即戦力級の1着】

ジージャンを1着持っていたほうがいい3つの理由

1.抜群の着回し力

春と秋には、Tシャツやカットソーの上に羽織るだけでお洒落にきまってしまうデニムジャケット。

秋が終わって季節が冬になると、デニムジャケットは、今度は、インナーとして活躍します。

コートなどのヘビーアウターの中に、“さらり”と忍ばせるだけ。

 

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真夏以外の季節で着回しが効くデニムジャケットは、1着あれば即戦力間違いなしのアイテムです。

こんなに使い勝手の良いアイテム、なかなかありません。

2.流行りに左右されない完璧なデザイン

ジーンズに合わせる労働用上着として、リーバイ・ストラウス社が製造を開始したのが今からおよそ90年前の1930年代頃。

以来、『デニムジャケット』は、労働者に愛され、そして、世界中の人々から“ファッションアイテム”として愛され続けています。

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誕生から90年が経過した今でも、その形状に大きな変化はありません。

いつの時代も、デニムジャケットは普遍的な魅力を伴っています。

時代が変化しても、その見た目が大きく変わることはなく、しかし、人々に愛され続けている稀有なアイテムです。

3.デニムの経年変化

デニム製品を所有する最大の楽しみといっても過言ではないのが、「経年変化」です。

身に付けるたびに、変化するデニムの表情。

シワや汚れ、傷、ダメージなどは、本来であれば“ダメなもの”ですが、デニムの場合が例外。

シワがくっきりと残ることで一層渋さが増し、汚れや傷はアジになります。

長年愛用することで、自分だけの経年変化を楽しめる。

デニムを育てる楽しさは格別です。

生涯の伴侶に。経年変化が楽しめるメンズアイテムを素材別に厳選紹介

デニムジャケットのおすすめコーディネート

①:パーカー

 

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デニムジャケットとパーカーの合わせは、定番ですがやっぱり格好良いです。

シンプルでいて、お洒落感を演出できます。

ボトムスには黒スキニー、足元はボリューム感のあるスニーカーやブーツがおすすめです。

②:レイヤード

 

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先ほどと同じくデニムジャケットとパーカの合わせですが、このスタイルで注目してほしいのは、デニムジャケットとパーカーの着丈の差です。

レイヤードと呼ばれるテクニックで、この場合は、デニムジャケットよりもパーカ―の着丈を長く設定することが必須です。

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③:モノトーン

 

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デニムジャケット以外のアイテムと黒と白の身で統一したシンプルスタイル。

黒パーカー、黒スキニー、そして、程よい色落ち加減のデニムジャケットを羽織れば、他とは少し違うモードな雰囲気に。

④:ボタン閉め

 

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ボタンを全て締めることで、まるで、デニムジャケットをシャツのように着るスタイル。

意外にも実践している人をあまり見かけないスタイル。

しかし、お洒落上級者の中では当たり前に多用されるスタイルなので、是非、取り入れてみましょう。

⑤:全閉め+レイヤード

 

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ボタン全閉め+レイヤードの合わせ技。

レイヤードを取り入れることで、お洒落さアップはもちろん、スタイルを良く見せる効果もあります。

⑥:スキニー

 

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メンズファッションの王道のアイテム、黒スキニーとデニムジャケットを合わせたスタイル。

まさに、王道×王道のハズレ無し死スタイルです。

⑦:ニットキャップ

 

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鮮やかな赤色のニットキャップとデニムジャケットを主役に組み立てたスタイル。

赤色などの暖色系とデニムジャケットのインディゴカラーは、相性抜群です。

⑧:無地Tシャツ

 

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デニムジャケットを羽織るだけでシンプルなコーデも一気に華やかになります。

白の無地Tシャツ、黒スキニー、スニーカー(バンズ)…シンプルなアイテムだからこそ、デニムジャケットの魅力を活かすことができます。

⑨:今どきアメカジ

 

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ボーダーのカットソーにワイドシルエットのチノパン、足元はスリッポン。

そして、主役はもちろん、インディゴカラーのデニムジャケット。

シンプルなアメカジコーデも、デニムジャケットがあるだけで垢抜けた雰囲気になりますね。

⑩:大人アメカジ

 

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ワイドシルエットのミリタリーチノパンにデニムジャケットを合わせた、大人の休日スタイル。

ワイルドで男らしいビンテーデニムジャケットとミリタリーパンツをベースにしつつ、インナーのシャツや足元の革靴、そして、ベレー帽でで細部を引き締めて、大人の上品さを演出。

無骨でいて上品な、絶妙なコーディネートは是非参考にしたいですね。

ジージャン インナー コーディネート

まだ寒さが残る春先や、冬が近づいた秋に取り入れたい、デニムジャケットを「インナー」として合わせたコーディネート。

⑪:インディゴ×キャメル

 

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ビンテージのデニムジャケット、ビンテージのデニムパンツの「デニム・オン・デニム」のセットアップに、キャメルのロングニットカーディガンと同系色のワイドブリムハットを合わせた、デニムインナースタイル。

さらに、白のインナーをレイヤードして全体のバランス感を統一。

一見難しいようでいて、実際に使用している色は、インディゴブルー(デニム)、キャメル(アウターとハット)、ホワイト(インナー)の3色だけ。

ポイントは、ジージャンのボタンを全て閉めて、シャツのように合わせることです。

⑫:バブアー

 

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デニムジャケットとバブアーを合わせた大人の男スタイル。

セージグリーンと呼ばれるバブアー特有の深緑と、デニムのインディゴカラーを合わせた渋みのあるカラーリングが男らしいですね。

インナーにはホワイトのタートルネックとライトグレーのスラックス、ブラウンのスウェードブーツでエレガントな雰囲気を演出。

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あとがき

ファッションの幅を驚くほど拡張するデニムジャケット。

どんなファッションも合う普遍的なデザインと、アウターはもちろん、インナーとしても使える汎用性。

洋服の数が少ない人にこそ、デニムジャケットは特におすすめです。

デニムジャケットのおすすめブランドはコチラの記事にまとめているので、是非参考にしてください。
【メンズ大学生】デニムジャケットのおすすめブランド5選【即戦力級の1着】