ドライブのBGMにしたら「それ誰?」って聴かれるおしゃれ邦楽バンド10選

有名どころもいくつか織り交ぜてますが、ほとんどはまだ一般的に広くは知られていない隠れた名アーティスト、バンドをまとめました。

例えば、サチモスの『STAY TUNE』なんてドライブにもってこいの曲だけど、もはや誰でも知ってるド名曲だし、紹介している記事はそれこそ星の数ほどあるので、あえてこの記事では紹介しません。

あくまで、

まだあまり知られていないけど、でも間違いなく格好良いアーティスト、バンド

を厳選しました。

ドライブに合う邦楽を…

ドライブ中、

「それ誰の曲?」

って聞かれると嬉しいですよね。

この記事の曲を流せば、

「それ誰の曲?」

って多分聞かれると思います。

Rude-α(ルードアルファ)

沖縄出身の22歳の若き新世代ラッパー『 Rude-α(ルードアルファ)』。

全米7ヵ所を周る初のアメリカライブツアーも大成功し、日本よりもむしろ音楽の本場海外から熱い視線を集める卓越したラップスキル。

ラップといってもヒップホップを普段あまり聴かない人でも気軽に聴ける、所謂”歌モノ”としての完成度も抜群。聴きやすいです。

理屈抜きでカッコよくてお洒落なやつ、これから間違いなく流行ります。

skillkills(スキルキルズ)

変態です。完全に新時代のビートを刻んじゃってます。

どこで暮らして、なに食べて、なに聴いて育って過ごせばこんな音楽を作って鳴らせるのか…

“日本人離れ”したって言葉がありますが、あれは『スキルキルズ』のための言葉だったんだなと思います。

正直、「売れ線か?」と聞かれると、「違います」って答えるしかない。

でもこの人たちが売れてメジャーになったら、日本の音楽シーンはもっとかっこよくなると思います。

LEARNERS(ラーナーズ)

50~60年代のオールドアメリカンな雰囲気が好きな方なら間違いなくどツボならラーナーズ。

アメリカンテイストなレトロな雑貨屋、古き良きアメリカを感じさせる美味しいハンバーガー屋、原宿や高円寺にあるおしゃれな古着屋、…

そういう”いい感じのお店”でかかってるバンドです、ラーナーズは。

こういうの好きな女の子、多い気がします。

never young beach(ネバー ヤング ビーチ)

すでに一般層からも高い知名度を誇るネバヤン。

あえて紹介するのは、彼らの音楽がドライブにめちゃくちゃ合うから。

「車運転しながら曲作ったんですか?」って思っちゃうくらい合う。

Siamese Cats(シャムキャッツ)

インディロック好きにはすでに説明不要級のバンドですが、一般的にはまだまだ知られていない『シャムキャッツ』。

彼らは本当に良いバンドです。ネバヤンやヨギーあたりのシティポップが好きな方には間違いなくドンピシャなはずです。

めちゃくちゃ難しいことをめちゃくちゃ簡単に余裕でこなしちゃう人って、めちゃくちゃかっこよく見えるじゃないですか?

僕がシャムキャッツに感じるのが、まさにその気持ちです。

あと、どこまでもカッコよくてゆるい音に乗せて歌われる、日本人のなんでもない日常の風景みたいなものが最高です。

DYGL(デイグロー)

全編英語詞だし、音はストロークスとかアークティック・モンキーズを思わせる、どう聴いても世界基準のめちゃくちゃにカッコいい音だし…

「あぁ、また海外から格好良いギターバンドがデビューしたんだなぁ」

と思って、YouTubeでライブ映像みてびっくり。

顔がめっちゃアジア人。

秋山、下中、加地、嘉本って、メンバーの人名がめちゃくちゃ日本人。

衝撃でした。

デビューしてまだ3年足らずのバンドですが、活動拠点はすでにロンドンだし、今後世界規模で人気でそうです。

エルレや初期アレキサンドロス(シャンペイン)が好きな方は、絶対にビビッときますよ。

ビッケブランカ

ロックとかポップとか既存のジャンルでは一括りにできない圧倒的・音楽的多様性をもつ『ビッケブランカ』の音楽は、とにかく自由。

ポップなピアノメロディもあれば、ソリッドなギターサウンドもあるし、まるでミュージカルのようなファルセットやコーラスまで多用した歌声もあるし、なんでもありあり。

ドライブが7倍は楽しくなりますよ。

ペトロールズ

元・東京事変の浮雲(ギター)、現在は星野源や椎名林檎のサポートギタリストとして活躍する長岡亮介を擁するスリーピースバンド『ペトロールズ』。

一般的にというよりもミュージシャンや音楽関係者から絶大な支持を得ている”本物”のバンドです。

国内でも指折りの圧倒的演奏スキルと唯一無二のギターテクニック…

を、持つにもかかわらずそれらをこれ見よがしにしない大人の余裕、飄々とした佇まいと雰囲気。

はぁ、カッコいい。余裕のある大人の男って格好いいですよね。

くしくも長岡亮介は大の車好きでもあるので、彼の音楽がドライブに合わないわけがないんですよ。

七尾旅人

星野源がラジオで紹介したこともあって今年に入ってから人気爆上がり。本格的大ブレイクもいよいよ間近ではないでしょうか?

なんとメジャーデビューは19歳、1998年の頃です。

「天才」「神童」と持てはやされながらも僅か2年でメジャーレーベルを離脱。

しかし、その後も歌うことをやめず、歌い続けて20年。

酸いも甘いも、山も谷も、色々なことを経験してきた彼だからこそ歌える歌。

めちゃくちゃ心に響くけど、でも全然説教クサくないというか、軽ーく聴けちゃうのが最高です。

ドライブにも合います。

天才。

ラッキーオールドサン

なんというか「日曜日の朝のようなバンド」。

この世界の穢れとか汚れとか、そういうの何ひとつ知らないような純真無垢な音と声。

男女2人組ですが、夫婦という関係性も素敵です。

大切な人とのドライブに聴くのがおすすめ。

あとがき

洋楽編もあるので合わせて是非↓

ドライブのBGMにしたら「それ誰?」って聴かれるおしゃれ洋楽バンド10選