【メンズ】絶対に失敗しない”色の組み合わせ方”を徹底解説!【ファッション】

お洒落な人たちがよく話している”色の組み合わせ”や”相性”について知りたい…。コーディネートで失敗したくない…。

ファッション・コーディネートに悩む人

こういったお悩みを解決します。

まずはじめに、ファッション・コーディネートにおいての三原則は以下です。

  • 着る洋服そのもの
  • シルエット
  • カラーリング
この三つが最も重要です。

たとえば、たとえ高価な服を着ていたとしても、シルエットや色の組み合わせがちぐはぐであれば、それはおしゃれとは言えません。

シルエットに関してはコチラの記事に詳しく掲載しているので、是非お読み下さい。

当記事ではファッションの「色」について、以下の内容を分かりやく解説します。

ファッションにおける色で覚えるべきは、「色の明暗」と「色の相性」の二つです。

そして当記事では、誰でも一瞬でおしゃれになれる”色の極意”をお伝えします。

Milk

記事を読み終えるころには、コーディネートで絶対に失敗しない色使いが理解できます。

6色のベーシックカラー

ファッションの基本になる「ベーシックカラー」は、以下の6色です。

“オーソドックスで合わせやすい色”という認識でOKです。


ブラック


グレー


ホワイト


ベージュ


ブラウン  


ネイビー


以上が、ファッションのコーディネートをを組み立てる上で基本となる6色です。

料理にさしすせそ(砂糖・塩・酢・醤油・味噌)があるように、ファッションの土台になる色がこの6色です。

土台になるということはつまり、似合わない人がいない色ということです。

もしも洋服選びで色に迷ったら、この中のどれかをチョイスしておけば間違いありません。

この基本の6色は、「無彩色」と「有彩色」の大きく2つに分けることができます。

無彩色(モノトーン)

ブラック・グレー・ホワイト、この3色は無彩色と呼ばれる色です。

無彩色とは、明暗でのみ色が定まり、色相と彩度の属性が存在しない色のことを表します。

つまり、分かりやすく言えば、モノトーンカラーです。

モノトーンは、ファッションのおける万能色です。

モノトーンカラーが万能な理由

色には、合う色・合わない色があります。

下の図をご覧ください。

色相環と呼ばれる図です。

一般的に、隣り合わせの近い色は相性が悪く対角線上の離れた色同士は相性が良いとされています。

この中に、色相と彩度の属性のない黒・灰・白の無彩色はありません。

つまり、黒・灰・白のモノトーンは、どんな色にでも合う色なのです。

冒頭でお伝えした通り、ファッションにおいて色を組み立てることには、大きく2つの意味があります。

覚えていますか?

重要なことなのでもう一度言います。

ファッションカラーで重要なこと

  • 色の明暗を組み立てる
  • 色の相性を組み立てる

色の明暗は、そのままの意味ですね。

例えばワンカラーコーディネートというスタイルがありますが、これは、1色のみを使用し、その1色の明暗でのみコーディネートを組み立てる技法です。

一方、色の相性は、先ほどの色相環の説明通り、色には、組み合わせて相性が良い色、悪い色というように、色同士の相性が存在するということです。

無彩色以外の有彩色でコーディネートを組み立てるとき、おしゃれな人は例外なく色相環の図を頭の中でイメージしながら、合う色・合わない色を考えています。

しかし、無彩色はどんな色にでも合うので、わざわざ色の相性を考える必要がありません。

つまり、ファッションを始めたての方にこそ、無彩色、モノトーンカラーがおすすめです。

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モノトーンをベースにしてコーディネートを組み立てれば簡単におしゃれになります。

有彩色

上で説明した通り、モノトーンの3色以外の全ての色が有彩色です。

無限にある有彩色の中でも、ネイビー・ブラウン・ベージュは、モノトーンの次にファッションの基本となる色で、この3色もモノトーンと同じく人を選ばない、どんな人にでも馴染む色です。

基本はモノトーンコーデ

 

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ファッションの万能色、モノトーンカラーのみのコーディネートは組み立てるのが容易で、しかもそれでいて確実におしゃれを演出できます。

モノトーンであれば色の相性を考える必要がないので、コーディネートに失敗することもありません。

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おしゃれを始めたての方は、まずモノトーンコーデで慣れてから、他の色を徐々に取り入れるのがおすすめです。

モノトーン+1カラー(トレンドカラー)

 

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モノトーンコーデをものにしたら次は、「モノトーン+1カラーコーデ」に挑戦しましょう。

「モノトーン+1カラーコーデ」は、モノトーンコーデに文字通り、有彩色のアイテムを1色足すスタイルです。

「モノトーン+1カラーコーデ」は、多くのサイトやブログでも紹介されているコーディネート手法で、たしかに素晴らしいものですが、当サイトはそこからさらにもう1歩、おしゃれになるためのスタイルをお伝えします。

それは、モノトーンにプラスする色をトレンドカラーにすることです。

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「モノトーン+トレンドカラーコーデ」です。

トレンドカラーとは?

 

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「トレンドカラー」とは、「国際流行色機関」という組織が毎シーズン定める、その期の流行りの色のことを指します。

現在は2019年10月ですが、今期のメンズのトレンドカラーは、「カーキ」と「バーガンディ」です。

トレンドカラーに関して詳しく知りたい方は、コチラの記事がおすすめです。

モノトーンにプラスする色をトレンドカラーにすることで、おしゃれ度は爆発的に跳ね上がります。

正直、トレンドカラーという概念は、特に男性にはあまり知られていません。「今期のトレンドカラーは○○だ」と知っている方は、アパレル関係でもない限り極々稀でしょう。

しかし、街を歩くと無意識的に目にするのがトレンドカラーです。なぜなら、アパレルショップでは必ず、トレンドカラーのアイテムを中心に商品が展開されているからです。毎シーズン必ずです。

その時期その時期で無意識に目にするトレンドカラーは、「今流行りの色」だと嫌でも脳に刷り込まれます。

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モノトーンコーデにたった1色のトレンドカラーを差し込むだけで、見違えるほどにおしゃれになれます。

Tシャツ・カットソーは”無地”がおすすめ

コーデに使用するアイテム、とくにこれからの時期だと、ニットやカットソーは無地がおすすめです。理由は2点です。

・シンプルであればあるほど着回しが効くから

・中途半端なデザインよりもシンプルで無地のアイテムの方がおしゃれに見えるから

シンプルであればあるほど、当然どんなスタイルにもコーディネートにもマッチします。
あと、たまに意味不明な英文書いてるよく分からないTシャツ着てる人っているじゃないですか?無駄に主張してしまうTシャツやカットソーよりも、無地の方がおしゃれに見えます。

ニットもそうですね。中途半端に刺繍やプリントがあるよりも、無地で色が綺麗なモノがおすすめです。

おすすめは『D Collection』

Milk

無地系・シンプル系のファッションアイテムは『D Collection』が間違いありません。

 

たとえば、これからの季節に最重要になるニット系アイテムも豊富に揃っていますし、もちろんトレンドカラーのバーガンディ系やカーキ系もあります。

『D Collection』のアイテムは、「シンプルなデザイン」を存分に活かした「色味の綺麗さ」や「素材の質の良さ」が特徴的です。

こちらのニットも、コートを羽織るだけで一瞬でおしゃれコーデが完成するので、冬の主力選手になりますよ。

画像のコーデも「モノトーン+1カラーコーデ」ですね。

『D Collection』のアイテムはどれも質良し・コスパ良しなので、UNIQLOバレが気になる方は是非チェックしてみてください。

『D Collection』のウールニットセーターをチェックする。

ボタンをクリックすると商品ページに移動します。

あとがき

男性で、色にまで気を配ってコーディネートを考えるのはおしゃれな人だけです。

是非、「モノトーンコーデ」「モノトーン+トレンドカラーコーデ」を実践してみてください。

おしゃれも練習あるのみです。やればやるだけ、必ずおしゃれセンスと感度は磨かれます。

『D Collection』のウールニットセーターをチェックする。

ボタンをクリックすると商品ページに移動します。

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