ロック好きな方におすすめしたい”音楽×洋服”の気鋭ファッションブランド5選

洋服と音楽はコインの表と裏のような表裏一体の関係であり、決して切っても切れないものである。

偉い人

って偉い人が言ってました。

この記事では音楽(特にロック)好きの方にこそ知ってほしい、ファッションブランドを5つまとめました。

音楽好きにおすすめしたいファッションブランド(気鋭篇)

Blackmeans(ブラックミーンズ)

 

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日本のレザークラフトブランド ブラックミーンズは、「パンク、モーターサイクル、民族、ハードコア、モードといったあらゆる要素を日本人のフィルターを通して、日本人として日本人のモノづくりを追求する」ことがコンセプトになっています。

 

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そのコンセプト通り、ブラックミーンズのアイテムには音楽カルチャーから多大な影響を受けたアイテムが数多く存在していて、中でもブランドの顔的定番アイテムの「コインケース」は、多くのミュージシャンが愛用していることでも有名です。

F-LAGSTUF-F(フラグスタフ)

 

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2014年、東京から突如現れたファッションブランド『F-LAGSTUF-F(フラグスタフ)』。

コンセプトは、「何にもとらわれないボーダレスな物づくり(Impartial to Everything)」

有名ブランドやバンドを大胆にパロディしたロゴが特徴的。

あれ?どっかで見たことあるな…みたいな。日本人離れしたセンスとバランス感覚が面白いです。

 

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有名人ではORANGE RANGEのヤマトが愛用していることで有名です。

LABRAT(ラブラット)

 

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日本一の古着屋 LABORATORY/BERBERJIN/Rの限定ブランドとして2006年に誕生した『LABRAT』

「LABRAT=LABORATORY(研究所・実験室)」

研究所・実験室という名の通り”良い”と思ったもの、音楽、映画、漫画、アンダーグラウンド、メインカルチャー、ハードコアとロマンティック、ワンオフとマニファクチュアリング…

アンビバレンスな存在をあえてアンバランスに切って貼ってごちゃ混ぜにした、世界でも類を見ないカオスティックなブランドです。

 

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最近では「Rage Against the Machine」とのコラボでも話題になりましたが、個人的に『コジコジ』コラボが最高過ぎました。

ART COMES FIRST(アート・カムズ・ファースト)

 

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2013年にロンドンで誕生した、シャカ・メイドーとサム・ランバード2人のデザイナーから成る『アート・カムズ・ファースト』。

ブランド最大の特徴は、デザイナーが2人いるということです。
イギリステーラードの聖地サヴィルロウ(Savile Row)の、ビスポーク・テーラーでの修業はサムの経験、スタイリストとして第一線級活躍していたのはシャカ、2人の全く違う経験が混ざり合っていることこそ、『』最大の強みです。

 

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クラシカルながらもモダンでスタイリッシュなデザイン、そして、そこに溶け込むのはロックやパンクのカウンターカルチャーのテイスト、リアルなストリートの感覚。

フレッドペリーとの定期的なコラボレーションなど、音楽好きとしても目が離せません。

SUGARHILL(シュガーヒル)

 

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『SUGARHILL(シュガーヒル)』は、今回紹介するブランドの中でも最も新く、2016年現役学生の林陸也のよって立ちあげられました。

ブランド名は林がニューヨークに住んでいたころの、ハーレムのシュガーヒルという地区から命名。

コレクションの着想源は僕をいつも味方してくれる音楽たちです。
アレックス・ターナーのセクシー、デーモン・アルバーンの友情、志磨遼平のグラム感、小山田壮平の青春、彼らの寂しさに共通項を見出し、ずっと憧れている彼らのスタイルを表現しました。』

From Designer 林 陸也

林のこの言葉通り、シューガーヒルのアイテムにはロックからの影響が数多く見られます。

 

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2019秋冬コレクションでは、先述のブラックミーンズ とのコラボなど、いよいよ日本のファッションシーンを脅かすブランドになってきました。

今後も要チェックです。

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