【メンズ大学生】1足目におすすめのコスパ最高ブーツ5選【選ぶポイント/おすすめブランド】

本記事では、大学生におすすめの!大学生がまず1足目に持っておいた方がいい!、そんな『ブーツ』をおすすめしています。

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コスパ重視のアイテムを中心にまとめているので、ご自身のファッションやライフスタイル、用途と照らし合わせて、是非参考にしてください!

大学生はブーツを一足持っておいた方が良い5つの理由

1.ブーツは長持ちする

製品自体の作りや品質にもよるので一概にはいえませんが、基本的に、ブーツはスニーカーと比較して作りが頑丈なので、長持ちします。

ブーツはもともと、炭坑や工場、農業などの労働者が履くために作られていたので、「永く履ける」ことは絶対条件でした。

その名残は今でも、そのフォルムや素材に受け継がれています。

2.ブーツは経年変化を楽しめる

丈夫で長持ちする。永く履くこと出来る。

ブーツだからこそ楽しめる要素として、「経年変化」というものがあります。

これから先もずっと履き続けるであろうブーツの途中経過。

ブーツの醍醐味は「履くこと」はもちろん、履くごとに変化していく「表情」にもあります。

日々の使用で付いた傷や汚れ、シワは全て「アジ」になります。

あなたともに歩む、あなただけのブーツを育ててみませんか?

3.ブーツは色々なファッションに合わせられる

素材やカラー、形状にもよりますが、基本的にブーツのデザインはスニーカーと比べてシンプルです。

シンプルなブーツ様々なファッションに合わせることできます。

4.ブーツを履くと身長がアップする

ブーツは頑丈です。

革靴やスニーカーと比べると、ソールは厚い作られています。

これはもちろん、耐久性を高めるため、そして、長時間の着用でも疲れにくくするクッション性などが挙げられます。

中敷きなどを仕込むことなく、ブーツはごく自然に着用者の身長を数cmアップさせます。

5.ブーツを履くとお洒落に見える

履くだけでお洒落に見えるアイテム、それがブーツです。

やはり、お洒落に興味がある人、お洒落な人、こだわりがある人でないと、ブーツを履くことは少ないでしょう。

履くことで周りよりもワンランク上のお洒落を楽しむことができます。

はじめてのブーツの選び方

1.色は「ブラック」「ネイビー」「ブラウン」

「合わせやすさ」という点で、最初に選ぶべきブーツのカラーは、「ブラック」「ネイビー」「ブラウン」が絶対的におすすめです。

「ブラック」「ネイビー」「ブラウン」は、万能色と呼ばれるカラーで、ファッションのジャンルやアイテムに関係なく何にでも合わられる、まさに、無敵の色です。

【メンズ】絶対に失敗しない”色の組み合わせ方”を徹底解説!【ファッション】

2.シンプルなデザイン

「デザインはシンプルに。」

一足目のブーツを選ぶうえでは絶対です。

理由は単純。合わせやすいから。

シンプルは正義です。

シンプルなブーツほど頼もしい存在はありません。困ったときはブーツをが履けば万事解決です。

1足目におすすめのブーツ

①:Dr.Martens(ドクターマーチン)

https://zozo.jp/shop/mono-mart/goods-sale/35535504/

『ドクターマーチン』。僕も大好きで、色やデザイン違いで10足ほどもっています。

やはり、自分が本当に持っているもの、良いと思っているものしか、おすすめすることはできませんからね。

1945年にドイツ軍に属していた医師、クラウス・マーチン( Klaus Martin)氏の手によって生みだされて以降、単なる「和ブーツ」という枠組みを超えて、大勢の人々に愛されている『ドクターマーチン』。

エアークッションの効いた「バウンジングソール」と、靴底を一周するように施された黄色のステッチが、外見上の大きな特徴。

1460(8ホール)


https://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3-Dr-Martens-1460-Smooth-10072004/dp/B00194CVRQ/ref=sr_1_6?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3&qid=1580686612&sr=8-6

「1460(8ホール)」モデル。

『ドクターマーチン』の中でも、ブランドの代名詞的存在の「1460(8ホール)」モデルは、今や、ファッションの大定番アイテムでもあります。

1960年の誕生以降、その長い歴史の流れの中で、伝説的ミュージシャンや著名人から愛され、カルチャーと大衆を巻き込んできた『ドクターマーチン』の象徴ともいえるモデル「1460(8ホール)」。

あらゆるファッションに合わせられるシンプルなデザイン、履きこんでいくことで自分色に経年変化するスムースレザー、人体力学に基づいたエアクッションソールの機能性、ブランドがもつ確かな歴史、そこで培ってきた独自のDNA…

全ての要素が『ドクターマーチン』の「1460(8ホール)」をナンバーワンブーツたらしめています。

品質、価格、デザイン、汎用性、耐久性…

間違いないブーツです。

『ドクターマーチン』をさらに詳しく知りたい方には、以下の記事がおすすめです。

月220円で10年履ける相棒を手に入れよう。メンズにおすすめしたいブーツ、ドクターマーチン。

②:PADRONE(パドローネ)

https://studious.co.jp/shop/g/g126376004165/

数々の一流ブランド、有名ブランドのシューズ製品を多数手掛けてきた日本の工場が、2006年に独立して誕生したブランド『パドローネ』。

熟練の職人による手作業の「業」。そして、革新的な機械の「技」。古き良き時代の伝統、最先端の技術革新、二つをの要素を融合した確かなクオリティをもつブランドです。

『パドローネ』の製品最大の特徴は、なんといってもハイクオリティ・ロープライスであることです。

ハイブランドの製品と同じクオリティでありながら、価格はロープライス(低価格)。

そんな『パドローネ』の中でも、最高傑作との呼び声高いモデルが、「チャッカブーツ(サイドジップ付き)」です。

CHUKKA BOOTS(チャッカブーツ)

https://studious.co.jp/shop/g/g126376004165/

職人が一つ一つ手作業によって完成させた「シワ加工」が、美しく洗練された仕上がりになっています。

また、品質の高い靴製品であることの証である「マッケイ製法」によって製造されたことで生まれる、トゥの反り返り、軽さ、通気性の良さも見逃せないポイントです。

アッパーには、牛革を贅沢に使用。

履きこむごとに艶を増し、より格好良い見た目へと変化します。

おそらく『パドローネ』以外で同等のクオリティのブーツを作ろうとすれば、5~6万円はくだらないはずです。

ファクトリーブランドとして積み上げてきた確かな技術と独自の流通経路によって実現した、奇跡のハイクオリティ・ロープライスです。

➂:RED WING(レッド・ウィング)

https://fineboys-online.jp/shoes/regular/detail.php?id=498&p=1

1905年、アメリカミネソタ州で創業がはじまった『レッド・ウィング』。

ブランドの誕生以降「キング・オブ・ワークブーツ」としての伝統と品質にこだわった製品づくりを守り続け、今日まで世界中の人々に愛され続けています。

ファッションの定番アイテムとして、ニューモデルやブランドやショップとの「別注」モデルなど、様々な新製品が開発されているのも『レッド・ウィング』の大きな特徴です。

NEW 2 WAY(ニュー・ツー・ウェイ)

https://fineboys-online.jp/shoes/regular/detail.php?id=498&p=1

ここでは、本記事では、ビームスとの最新別注アイテムをご紹介します。

最新アップデートを施したビームス別注の2WAYモデル。

最大の特徴は、取り外し可能な「センタージップユニット」。

センタージップユニットを搭載することによって、デザイン性の向上はもちろん、着脱時も快適に脱ぎ履きする事ができ、また、ユニットを外すことで通常の6インチブーツとしても使用可能。

まさに、最旬の2WAY仕様です。

ブラックスエードと『レッド・ウィング』の代名詞でもある「クレープソール」の相性も素晴らしい。

そして、もちろん。『レッド・ウィング』伝統のメイド・イン・USA。

定番ブランドの最新モデル、要チェックです。

④:Timberland(ティンバーランド)

https://zozo.jp/shop/timberland/goods/8957614/?rid=1006

アメリカ マサチューセッツ州ボストンで誕生した『ティンバーランド』。今からおよそ70年前の1952年のことです。

世界初の完全防水レザーシューズが、登山家などに愛されていた『ティンバーランド』は、やがて、ヒップホップをはじめとしたミュージシャンに“発見”されます。

以降、『ティンバーランド』は、世界中の若者たちにとって、無くてはならないファッションブランドへと変化します。

僕も、人生ではじめて購入したブーツは、『ティンバーランド』でした。

『ティンバーランド』のブーツと言えば、「#10061」(イエローヌバック・レザーを用いたモデル)が最も有名ですが、当ブログでおすすめするのは、「RADFORD(ラッドフォード)」のブラックカラーです。

RADFORD(ラッドフォード)

http://www.boo-bee.jp/products/detail.php?product_id=283617

履き口のパッドからソールまで、全てのボディ、パーツが「黒」で統一されたオールブラックのデザイン。

イエローとは一味違う、シックな雰囲気です。

まるで、マット加工が施されてるかのような“渋さ”があるヌバックレザー。艶ありのレザーにはない良さがあります。

さり気ないお洒落感と、絶妙な存在感。あらゆるジャンルのファッションに対応できるブラックのヌバックレザーは、本当に使い勝手が良いです。

防水性、耐久性、クッション性、品質(レザーは、シルバーレイテッドタンナリーで生産されたオリジナルを使用)…

全てにおいて隙のない、1足目のブーツとしてパーフェクトなアイテムです。

⑤:Clarks(クラークス)

はじまりは1825年。イギリス南西部の小さな町に住む二人の兄弟、クラークス兄弟が立ち上げた老舗靴ブランド『クラークス』。

ブランドの転換点は1960年代。市場を全世界へと拡大し、英国を代表する靴ブランドに一躍成長。ブランドのデザートブーツやワラビーは、カジュアルシューズの代名詞存在として愛されています。

英国の伝統的製造技術と最新の革新的テクノロジーが合わさった独自の靴づくりは、ファッション関係者からも高い評価を得ていて、毎シーズン多くのコラボモデルがリリースされています。

数ある『クラークス』のモデルからおすすめするブーツは、「サイドゴアブーツ」です。

Side Gore Boots(サイドゴアブーツ)

伝統的なクラシックスタイルの『クラークス』のサイドゴアブーツ。

フォーマルな装いなかがら、『クラークス』の代名詞でもある「クレープソール」により、程よいカジュアル感も演出できる優れもの。

このバランス感覚こそ『クラークス』最大の魅力です。

低めのヒールは足長効果もあるので、いつものコーディネートがさらに華やかに見せることができます。

飽きの来ない上質なデザインで、末永く愛用することができる『クラークス』の「サイドゴアブーツ」、カジュアルやシンプルなファッションが好きな方に、特におすすめです。

あとがき

FT

コスパ最高のブーツで新しいファッションを楽しみましょう!