2020年メンズファッションのトレンドは間違いなく『ブーツカット・ジーンズ』一択。

Milk

2020年メンズファッションにおけるトレンドアイテムは、間違いなく『ブーツカット・ジーンズ』です。

ファッション関係者はもちろん、著名なミュージシャンや芸能人はもうすでに、『ブーツカット・ジーンズ』をトレンドアイテムとして履いています。

本記事では、2020年に『ブーツカット・ジーンズ』が流行する理由と、『ブーツカット・ジーンズ』の着こなしをまとめています。


その他の2020年メンズファッションのトレンドを知りたい方には、以下の記事がおすすめです。2020年のトレンドキーワードをまとめています。

2020年に『ブーツカット・ジーンズ』が流行する理由

①:『セリーヌ』2020SS(エディ・スリマン)


「2020年のメンズファッションのトレンドは、間違いなく『ブーツカット・ジーンズ』がくる。」

世界中のファッション関係者がそう確信したきっかけが、セリーヌの2020ssコレクションです。

全世界最大注目、エディ・スリマンによる新生セリーヌのコレクション。

https://www.fashion-press.net/collections/11438

このルックをみてください。

https://www.fashion-press.net/collections/11438

このルック…

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このルックも…

https://www.fashion-press.net/collections/11438

このルックも…

全てが『ブーツカット・ジーンズ』です。

ファッショントレンドのメインストリームに、『ブーツカット・ジーンズ』が戻ってくる。そう確信させる、格好良さです。

やはり、エディ・スリマンのコレクションは格好良い。

セリーヌらしさ(フランスらしさ)もありつつ、これまでのエディスリマン節を躊躇したロックスタイル(今回はアメリカっぽい)もありつつ…

二つの異なる要素を組み合わせた、新生エディ・スリマン。

②:エディ・スリマンのアイテムは確実に流行る

エディ・スリマンが自身のコレクションに取り入れたアイテムは、必ず流行ります。必ずです。

エディ・スリマンは、世界のファッションの指針的存在です。

詳しくは下の記事に掲載していますが、例えば近年だと『サンローラン・パリ』の『リングブーツ』。

2000年代初頭だと細身で丈の長い『クラッシュデニム』や『スキニーパンツ』、『ロングブリムハット』…

いずれも、今では定番のアイテムですが、エディ・スリマンが打ち出すまでは違ったのです。

伝説のデザイナー エディ・スリマンと伝説のバンド ザ・リバティーンズ。

フレアジーンズもこれから必ず、トレンドの中心になります。

メンズ『ブーツカット・ジーンズ』攻略法

①:シルエットを意識する

フレアジーンズを履きこなすための重要なポイントは、「シルエット」。

ダボすぎてもNG。かといって、タイトすぎても2020年のファッションには合わない。

基本的には、「ジャストサイズ」のジーンズを選びましょう。

②:ウエスタンブーツと合わせる

By:Instagram

先ほどのコレクション画像を、もう一度見てください。

全てのルックで「先の尖ったブーツ」を合わせています。(スニーカー以外で)

すでに、世界中のファッション関係者や著名ミュージシャン、芸能人が実践していますが、『フレアジーンズ』に『ウエスタンブーツ』を合わせることが最新のトレンドのようです。

やりすぎると一昔前のギャル男ファッションみたいになるので、全体のバランスには注意が必要です。

そのファッション自体を否定はしませんが、2020年のトレンドを抑えているとは、言い難いですからね。

おしゃれな人はもう持ってる。ウエスタンブーツのコーディネートとおすすめブランド

➂:コンバースと合わせる

『セリーヌ』のルックでも、コンバースのようなスニーカーと合わせているルックが、多数ありました。

フレアジーンズのシルエットに負けない、ボリューム感のある『コンバース CT70』がおすすめです。

USAコンバースの限定モデル『CT70』の詳しくは、下の記事にまとめています。

日本未発売、コンバースUSAの最高傑作『CT70』をおすすめする理由。

④:バレエシューズと合わせる

フランスのバレエシューズブランド『レペット』も、『ブーツカット・ジーンズ』と相性抜群です。

というのも、今回の『セリーヌ』2020SSコレクションでは、フランスの名音楽家セルジュ・ゲンスブールをオマージュしたスタイルが数多く発表されていました。

セルジュ・ゲンスブールといえば、かつてフランスが誇った音楽家として、世界中で知られている人物です。

そんなゲンスブールのトレードマークともいえるアイテムが、『レペット』と『ブーツカット・ジーンズ』です。

上の写真がセルジュ・ゲンスブールの生前の姿ですが、驚くほどに『セリーヌ』2020ssの服装、そのままです。

エディ・スリマンが、いかにゲンスブールから多大な着想を得ているかが、よくわかります。

『バレエシューズ』と『ブーツカット・ジーンズ』、合わないはずがありません。

⑤:「普通」の1本をチョイスする

程よく色落ちした「普通」の見た目が、2020年の時代の雰囲気には合っています。

高価なビンテージではなく、お手頃なレギュラー古着で、あえての「ちょいダサ」を演出するのが2020年流。

おすすめは『Levi’s (リーバイス) 517』

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1本目の『ブーツカット・ジーンズ』は、デニムの王様リーバイスの517で間違いありません。

やりすぎない、丁度いい、絶妙なフレアシルエット。

そして、リーバイス伝統の上質なデニム生地。

経年変化(色落ちなど)も楽しめますし、末永く履ける1本になります。

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カジュアルスタイルからキレイ目まで、様々なシーンで使い回せる万能アイテムです。

Levi’s 517TMブーツカットMEDSW リーバイス パンツ/ジーンズ フルレングス【送料無料】

まとめ

Milk

じつは、フレアジーンズに苦手意識がありましたが、いざ履いてみると、思いのほかしっくりきます。色々合わせやすいし。

2020年、一緒に『ブーツカット・ジーンズ』、はじめましょう。


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