【2020年版】最先端『原宿』のおすすめ古着屋まとめ【おしゃれ男子必見】

BerBerJin<ベルベルジン>

原宿一有名な古着屋『ベルベルジン』

原宿一有名ということはつまり東京一有名、そして、東京一有名ということは日本一有名と同義。

ビンテージデニムの取り扱いに関しては日本一どころか「マジで世界一じゃね?」と思ってしまうほどの圧倒的な量と質。

芸能人も多く訪れる、原宿の古着屋を語る上で避けては通れない名店です。

店舗情報

住所/東京都渋谷区神宮前3丁目21−22 いとうビル2F

営業時間/12:00~20:00

LABORATORY/BERBERJIN®<ラボラトリー/ベルベルジン>

一応ベルベルジンの系列店ですが取り扱うアイテムは大きく異なります。

ベルベルジンが王道アメカジビンテージを取り扱う火の玉豪速球の品揃えなら、ラボラトリーはヒトクセあるビンテージやセレクトブランドを取り扱う究極変化球の品揃え。

とくに、日本でも同店にしか並んでいない激レアバンTは、もはやバンT天国、バンT博の物館。圧巻です。

そして何より店員さんがカッコいい。

「そうそう、昔の原宿はこういう尖ったカッコいい人たちがカルチャーを作ってたよな。」と、思わせてくれます。

店舗情報

住所/東京都渋谷区神宮前3丁目21−22 いとうビル2F

営業時間/14:00~30:00

Lemontea<レモンティー>


男のための隠れ家的名店『レモンティー』

あらゆる年代、国を縦横無尽に網羅する圧倒的な商品セレクトと抜群のセンス。

アメリカビンテージをセレクトする古着屋、ヨーロッパビンテージをセレクトする古着屋、古着屋は基本的に2つに分けられます。
なぜなら、アメリカとヨーロッパビンテージを一緒に取り扱うとなると、買い付けで莫大な費用と手間がかかるからです。

『レモンティー』はアメリカとヨーロッパビンテージの割合が半々程度、どちらも同じ商品量。決して大きくはない古着屋でこれはすごいことです。

洋服はもちろん、アクセサリーやアイウェアまで、「!こんなの欲しかった!」が、必ずある古着屋、それが『レモンティー』です。

店舗情報

住所/東京都渋谷区神宮前6丁目11−8

営業時間/12:00~20:00

少年junk

「うわ!東京!」

大阪人の僕からすると『少年ジャンク』は思わずそう叫んでしまいそうになる古着屋です。
まるで店が1つのアート作品のようで、とにかくセンスがハイ。

商品はもちろん内装や照明、ディスプレイに至るまで全てに高いこだわりが感じられて、いわゆるTHE古着屋とは全く別物。

今のトレンドに合った80〜90年代の古着はもちろん抑えつつ、ビンテージフリークを唸らせるような40年代の洋服も混在していて、良い意味で異様な店内。店名も最高。

普通の古着屋に飽きてしまった、刺激的で個性的なお店に出会いたい方、ぜひその目で『少年ジャンク』を確かめてください。

店舗情報

住所/東京都渋谷区神宮前3丁目26−3

営業時間/14:00~20:00

Pigsty<ピグスティ>

大阪アメ村に本店を構える『ピグスティ』。
本店の品揃えも圧巻ですが、東京店も負けてはいません。

広大な店内にまるで無尽蔵に収められたアイテムは、スーパービンテージからクセのあるレギュラー、定番のアイテムまで完全網羅。

誰がいつ訪れても必ず満足できる古着屋です。

全てのニーズに応えてくれる古着屋って中々ないですよね。

店舗情報

住所/東京都渋谷区神宮前5丁目25−1 原宿MOEビル

営業時間/12:00~21:00

offshore

原宿のファッションアイコンの一人 的場良平が名店『ベルベルジン』での経験を経て、2017年にオープンさせたのが原宿の新たな名店『offshore』です。

白を基調としたシンプルな店内に並ぶのは、どれも一筋縄ではいかないようなアイテムばかり。

ドメスティックとインポート、気鋭ブランドとビンテージ、オフィシャルとアンオフィシャル…

ファッションにおいて対極に位置する存在が、クロスオーバーで店内に存在する違和感ある奇跡。

的場氏が本当に良いと思ったものだけをセレクトしているだけあって見応えは抜群です。

コーヒースタンドも併設されているので、休憩がてらフラリと寄ってみるのもアリですね。

店舗情報

住所/東京都渋谷区神宮前3-14-17 1F A/B

営業時間/11:00~20:00

あとがき

原宿以外のおすすめ古着屋もまとめているので、是非ご覧ください。
東京は素敵な古着屋が多くて最高です。