星野源は洋服が本当によく似合う。(ELLE特別版を読んで)

Milk

実は星野源が大好きだったりします。

どれくらい好きかというとCD、Blu-rayはフルコンプ、前回のドームツアーには合計4回参加。

正直かなりの好き度だと思います。

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの国民的人気者星野源がついに、『エルジャポン』に満を持しての登場ということでもちろん手に入れました。

エルジャポンとは?

『エル・ジャポン』は世界の動きを敏感に受け止め流行をリードする女性たちに向け、ファッション、ビューティ、カルチャーの情報を斬新で美しいビジュアルとともに発信します。

By:https://www.hearst.co.jp/brands/elle

女性雑誌である同誌の表紙と10ページ以上にも及ぶ特集を男性アーティストが飾るというのは極めて異例のことで、発売前から星野源ファン界隈はかなり、いや、とてもざわついていたのです。

星野源の衣装は『セリーヌ』と『ディオール』

By:Celine

¥658,880

 

By:Dior

¥290,000

流石に良いモノ着てます。

もちろんスタイリストがついているわけですが、着せられているのではなく、

「さも自分が着ているように着こなしている」のはやはり流石。

星野源は本当に洋服が似合います。

星野源のファッション感

エディのシンプルだけど洗練されたデザインが好き

「エディが作る服は以前から好きで持っているので、今回はセリーヌを着られてうれしかったです。」

星野源もエディ・スリマンの服が好きなんですね。

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ファッションはミニマル主義

「好みのファッションはとにかくシンプルであること。極力、プリントも何もない無地のものを着たいんですが、意外に探し出すのが大変で。無地でシルエットがかっこいいものを探す日々です。シルエットがかっこいいものに惹かれますね。」

この考えは、僕たちファッション好きもかなり勉強になるところがあると思います。

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アイデア

紅白で披露された星野源の新たな代表曲、曲構成や展開は言わずもがなですが、なにより2番のこの歌詞

この歌詞があるだけでこの曲はもう優勝。

ぐー

これは本当に聴くたびに涙が出てきてしまう。

星野源の楽曲の中では珍しい所謂物語的歌詞。

バンプとかラッドの詩に馴染みがある人に聴いてほしいですね。

布団

星野源の魅力は?と聴かれると到底この記事では説明しきれませんが、ひとつに、

何気ない日常を切り取った瞬間を詞に閉じ込めるセンスと才能

だと、思っています。

代表曲の『恋』の「営みの 街が暮れたら色めき 風たちは運ぶわ カラスと人々の群れ」や、

『Family Song』の「畳んだタオルの跡 救急車のサイレンが胸の糸を締めるから」にしろ

なんだかすごくよくわかるから胸を締め付けられるし、自分ごととして聴いてしまうんですよね。

フィルム

星野源の切実な祈りが込められた名曲。

この辺りまで基本的に星野源の楽曲は“暗い”です。

でもその暗さも魅力だったりします。

ギャグ

星野源のサブカル愛が炸裂した名曲。

聴くたびにグッときてしまいます。

じつはこの楽曲は、星野源が蜘蛛膜下出血で生死を彷徨う直前にリリースされたもなので、彼の曲の中で唯一、編曲が本人ではない曲です。(作詞作曲は星野源)

Friend Ship

4thアルバム『YELLOW DANCER』リリースツアー『YELLOW BOYAGE』から『continues』までは必ずアンコールのラストに演奏されていた名曲。

何よりギターをかき鳴らす星野源がカッコよすぎる。あの熱量、あのエネルギー…

星野源聴かず嫌いな方に是非観ていただきたいシーンです。

SUN

星野源の名を一躍全国区に押し上げた大名曲。

有名な話ですが、マイケルジャクソンの名盤『OFF THE WALL』を聴きこみながら作り上げたという同曲は全編マイケルジャクソンについて歌われている曲でもあります。

2番の「Hey J いつでもただ一人で 歌い踊り」は、その象徴的なフレーズです。

日常

星野源の哲学に触れることができる歌詞。

「みんなが嫌うものが好きでも それでもいいのよ みんが好きなものが好きでも それでもいいのよ」

ここ一節にどれだけ助けられたことか。

夢の外へ

「自分だけ見えるものと 大勢で見る世界の どちらが嘘か選べばいい 君はどちらをゆく 僕は真ん中をゆく」

星野源ほそ芯が揺るがないアーティストも珍しいです。だから信用できるんですけどね。

ドラえもん

『ドラえもん』は、作って世に出すまでに乗り越えなければならない壁がいっぱいあった。

でも、“誰もやったことないし”という理由だけで諦めるのは悲しい。

今までもずっとそういうものを“でもやろうよ” “もうちょっと頑張ろうよ”と押し戻しながら活動してきた。