アパレル系に強い転職サイト・転職エージェント4選【転職活動の適切なタイミングは?】

アパレル業界に転職したい…。アパレル系でおすすめの転職サイト、転職エージェントが知りたい…。あと、面接の必勝法や転職に失敗しないコツとかもあれば知っておきたい。

アパレル業界に転職を考えている人

こういった疑問を解決いたします。

本記事の内容

  • アパレル業界の転職に強い転職サイト4選
  • 転職活動のタイミング
  • まず行動(走りながら考える)

@walnutmilkwheat

僕自身、27歳という年齢にしては転職回数が多い方だと思います。

現在はアパレル業界に特化した広告代理店で勤務しています。厳密には“アパレル業界”ではないかもしれませんが、やはりアパレルやファッションが大好きで携わりたいという思いが強いので、今の仕事を選択しました。

転職回数も複数回あり、実際に1回目の転職活動では、完全に未経験からアパレル企業に入社しました。

自分も転職活動の経験も盛り込みつつ、「こんな記事があったらいいな」という思いで執筆しています。

アパレル系に強い転職サイト・エージェント4選

結論から先に言うと…すみません。

ハッキリ言って、どこの求人サイトでも大差はありません。

これが、僕が転職を複数回経験して辿り着いた答えです。

なので、アパレル特化した2つの求人サイトと、最大手の「リクナビNext」「en転職」にとりあえず登録すればOKです。

実際に僕も登録していた4つです。

アパレル系に強い転職サイト・転職エージェント4選

ファッション・アパレル業界の転職ならCREDNCE(クリーデンス)
アパレル系の転職者のおそらくほぼ全員が登録しているであろう求人サイトです。
アパレル業界を志すのであれば、まずはここに登録しましょう。
僕は2社目のアパレル企業は、クリーデンス経由で入社しました。

ファッショーネ

クリーデンスと同じくアパレル業界に特化した求人サイト『ファッショーネ』。
独自の強みとしては、他社にはない求人が多数あることと、エージェントがアパレル出身なので適切なアドバイスが得られることです。

リクナビネクスト

説明不要の最大手なので、とにかく案件数が膨大。もちろんアパレルの求人もあるので、とりあえず登録しておきましょう。

en転職

個人的にリクナビネクストより使い勝手が良いので登録していた求人サイトです。こちらも求人が豊富なので、登録だけして1週間に1回調べるくらいでいいと思います。

基本戦術としては、『クリーデンス』と『ファッショーネ』を軸にしつつ、『リクナビネクスト』と『en転職』でスキマをフォローするイメージです。

結局は、あなたと企業とのマッチング

素晴らしい転職サイトを利用しても、入社した企業がが微妙だったら、「思ってたのと違う」と、なったら、せっかく頑張った意味がないですよね。

つまり、転職が成功するかそれとも失敗してしまうかは、あなたと企業のマッチングの問題です。

転職活動は、相手企業にだけ選択権があると思いがちですが、そんなことはありません。

あなたも企業を選択・判断できるのです。

そういった意味でも、あなたと企業の心の“誤差”を無くすために、転職エージェントがおすすめです。

転職エージェントをおすすめする理由(実体験)

これは僕自身の経験でもありますが、転職活動ってかなり孤独です。これから転職活動を始める方は、まずそのことを覚悟してください。

大学の就職活動って、よーいドンで周りと一斉にはじまるので、良くも悪くも自分と同じ周りの学生はライバルであり同時に仲間でした。

でも、転職活動は基本的に一人です。経験も学歴もまったく違う転職者と一人で立ち向かう必要があります。

そして、一人で活動を進めているとどうしても視野が狭くなったり、考えが凝り固まったりしてしまいます。

相談できる友人がいればいいのですが、僕は基本的に友人が少ないので、そんなときはエージェントを活用してました。

話を聞いてくれたり、狭まっていた視野を広げてくれるような客観的なアドバイスは、一人っきりの転職活動においてかなり心強かったりします。

的確な自己PRができれば転職はできる

繰り返しになりますが、あなたも企業を選ぶ側です。

面接と聞くと、「よし!頑張っていい印象をもってもらおう!」と意気込んでしまいがちですが、これは半分正解で半分不正解です。

こびへつらって、色々とうそをついて得た内定には意味がありません。もし、そんな状態で入社しても苦しむのはあなたで、またすぐに転職活動をする羽目になるかもしれません。

今の時代、どんな業界でも深刻な人手不足です。圧倒的に人が足りていません。もちろんアパレル業界も同じです。

なので、媚をうらなくても、嘘をつかなくても、あなたがあなた自身のことを理路整然と的確にアピールできれば、内定は必ず手に入ります。

なぜなら、新卒の就職活動では大苦戦だった僕でも、内定を量産できているから。

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未経験でもアパレル業界の転職は可能か

答えは「YES」です。

希望するポジションや企業にはよりますが、僕も未経験で入社できたし、周りにも未経験からアパレルに転職する人はけっこういました。

少なくとも20代であれば、未経験でも入社は可能だと言えます。

ちなみに、求人欄に「未経験者歓迎」というマークが無い場合でも、志望熱意をアピールすれば、面接に進める場合があります。

あとは、エージェント経由で、“経験者のみ”を対象にした求人が”未経験者”の僕にも紹介がきたこともありました。

結局のところ、仕事って人と人との関わり合いです。

転職活動の面接も人対人ですよね。ロボットに面接されるなんて聞きませんよね。

人は理論ではなく、感情で動く生き物です。

あなたにとって、「これだ!」とビビッときた求人があれば、スキルや経験が見合ってなかったとしても、取りあえず行動してみるのがおすすめです。

この世の全てのことに当てはまりますが、まずは実際に動いてみることです。自分自身の身体と頭を使って。

転職活動のベストタイミングは?

実際に転職活動を始めるタイミングはいつがいいのか?

本記事で紹介した転職サイトやエージェントに登録するタイミングはいつなのか?

それは、今です。たった今。本記事を読み終わった瞬間です。

取りあえず、細かいことは走りながら考えるで大丈夫だと思います。

考え込みすぎて、いつまでもスタートラインの上に座り込んでいるのは、ただただ時間の無駄です。

「転職サイトに登録する」という小さなアクションかもしれませんが、スタートラインにいつまでも居座るのと、第一歩を踏み出すのとでは、天と地ほどの差があります。

ただし、転職活動は「現職で働きながら行う」が、絶対におすすめです。

仕事を辞めてからの転職活動は精神的にキツい

「仕事を辞めてから転職活動すればいいじゃん」勢の人がいますが、おすすめしません。

僕も仕事を辞めてから転職活動を始めた経験がありますが、精神衛生上良くありません。

仕事を辞めたら当然収入は0円になります。お金が全く入ってこない恐怖というのは想像を絶するもので、そんな精神状態でまともな転職活動を行うのは不可能です。

現職を続けながら転職活動するのがベター

2度目の転職活動は仕事を続けながら活動しました。確かに肉体的にはハードでしたが、精神上はよっぽど楽でした。

やはりお金による心の安らぎは偉大です。

なので、転職を考えている方は取りあえず仕事は続けつつ活動しましょう。

まずは、働きつつプチ転職活動がおすすめ

例えば実際に応募や面接を受けることはしなくても、サイトやエージェントに登録して情報収集するだけの活動もおすすめです。

なぜおすすめかというと、心にやすらができるからです。

転職を考える場合、「現職に不満がある」「不満がないが更なるキャリアアップを目指したい」の大きく2パターンだと思います。

ちなみに僕は「どちらも」でしたが、特に前者の場合、サイトやエージェントの求人情報をチェックするだけでも現実逃避できます。

「現職以外にも、自分が働ける企業はごまんとある。」そう考えるだけで、嫌な職場に対する不満もかなり軽減されるので、プチ転職活動はけっこうおすすめです。

あとがき

しつこいですが一番大事なことなので、何度でも言います。

とにかくまずは行動あるのみです。

行動の第一歩が、「転職サイトに登録するという小さなアクション」でも、それには大きな意味があります。

0と1では全然違います。

0から1に持っていく、最初の第一歩がいつでも一番大変で一番面倒くさいものです。

だからこそ、一番ダルいことを電光石火で終わらせましょう。

転職サイトやエージェントへの登録なんてリスクもデメリットもないので、本気で転職を考えているのであれば、考える必要すらありません。

5分程度で登録を終わらせて、後はサイトから送られてくるメールをチェックして、興味ある求人に応募するだけです。(現職と折り合いをつけつつ)

ファッション・アパレル業界の転職ならCREDNCE(クリーデンス)
アパレル系の転職者のおそらくほぼ全員が登録しているであろう求人サイトなので、まずはここに登録しましょう。

ファッショーネ

独自の強みとしては、他社にはないアパレルの求人が多数あることと、エージェントがアパレル出身なので適切なアドバイスが得られることです。

リクナビネクスト

説明不要の最大手なので、とにかく案件数が膨大。もちろんアパレルの求人もあるので、とりあえず登録しておきましょう。

en転職

個人的にリクナビネクストより使い勝手が良いので登録していた求人サイトです。こちらも求人が豊富なので、登録だけして1週間に1回調べるくらいでいいと思います。

基本戦術としては、『クリーデンス』と『ファッショーネ』を軸にしつつ、『リクナビネクスト』と『en転職』でスキマをフォローでOKです。