おしゃれな人におすすめしたい、ロンドンの『定番じゃない』おしゃれ観光スポット

『ロンドン』に少しでも興味のあるあなたに、(実際に僕がロンドンを20万歩以上歩き倒して)とくに好きになったロンドンの場所や店をご紹介します。

ロンドンの定番じゃないおしゃれ観光スポット

ブリックレーン

今ロンドンで1番熱い街、ブリックレーン。

東京でいうところの原宿のようなイメージでしょうか。

古着屋や最新グルメやスイーツショップが軒を連ね、さらには日本ではまずお目にかかれない超絶クオリティのグラフィックアートも至る所にあって、こ、これぞまさに「ロンドン!」口に出してしまうこと間違いなしの街並みは一見の価値あり。

ファッションや流行に敏感な人はいかない手はありません。

ロンドンでしか味わえない街並み、雰囲気を満喫してください。

VINTAGE MARKET

一つの建物の地下に古着屋、レコード屋が所せましとごちゃ混ぜになったその様は日本のヴィレッジヴァンガードを彷彿とさせます。

本場ならではの格安バブアー(しかも1ワラント!)は、100ポンドだったので日本円でなんと14,000円切ります。日本だと、そおらく5倍ほど価格でしょうか。安いうえにここでしか買えないアイテムが山盛りです。

DARK SUGARS

チョコレート党のあなたは必ず行きましょう。ロンドン滞在中は毎日飲んでいました。

少し肌寒く曇り空が広がるロンドンの街で飲むホットチョコレートの美味しいこと。

目の前で削り取ってくれるチョコレートを、これでもかと大量投入。熱々のホットチョコレートにじんわりと溶けていく削りチョコレートは、甘いんだけど甘すぎない丁度いい糖分。もちろん濃厚。

BEIGEL BAKE

ロンドンでも随一の人気を誇るベーグルショップ。

シンプルながらしっかりと味がついていて食べ応え抜群です。

カムデンタウン

ブリティッシュパンクを筆頭に、ロックンロール、スカ、レゲエいつの時代も若者のカルチャーと一ともに歩んできたロンドンの由緒正しいファッション街カムデン。

おもちゃ箱をひっくり返したかのような可愛らしい街並み。

かと思えば、バリバリ気合の入ったパンクスのお兄さんが街を闊歩していたり…

さらには、上半身肌の男が警官に手錠をかけられていたり…

なんというか、イギリス ロンドンを直に肌で感じられる街で僕は大好きです。

British Boot Company

益若つばさが某番組で紹介したことによって日本でも知名度が急上昇したブーツショップ。

今では世界中の人に愛されるドクターマーチン。マーチンをファッションアイテムとして最初に売り出したのは実はこの店だそうです。

ここでしか買えない限定モデルのマーチンも多数。

ブリクストン

再開発が進んでどんどんおしゃれタウンへと変貌を遂げているブリクストン。

POP BRIXTON

おすすめの場所はを改装した副業施設『POP BRIXTON』です。

日本の居酒屋をイメージしたお店も。『外国人がイメージした日本』の感じがクール。

LONDON Beer LAB

僕と同じビール好きのあなたにおすすめしたいのが、『LONDON Beer LAB』

とくに5種類のビール飲み比べセットがおすすめ。

日本では飲めないビールばかりです。

BRIXTON注意点

再開発が進み観光地化が活発になってきているブリクストンですが、実は、治安にはまだまだ不安が残る街でもあります。

僕は実際、一人でうろついていて何事もありませんでしたが、海外旅行において油断は大敵です。

ノッティングヒル

映画の舞台で有名な『ノッティングヒル』。

ポートベロー・マーケット


特に毎週土曜日は蚤の市の本場ヨーロッパでも最大規模のマーケット『ポートベロー・マーケット』が開催されていて、世界中から観光客や古着屋のバイヤーが訪れます。

服はもちろん、

食器や雑貨、

レコード、

なんでもあります。

日本と同じく良いものを長く使う国民性のイギリス、掘り出し物を見つけてみては?

まとめ

あなたの旅の、少しでも手助けになれば幸いです。