【厳選13選】ロンドンのお土産にはおしゃれなトートバッグがベスト

憧れのロンドン、街並み、人、世界中どこを探してもあれだけ魅力的な都市はそうはないでしょう。

素敵な場所に行ったからには、その地のお土産を買いたくなるのは人間の性、本能。

ヨーロッパを旅して、ロンドンにも約1ヶ月滞在した僕が1番買い漁ったお土産はトートバッグです。

ロンドンに旅行をお考えのあなた、お土産にはトートバッグがおすすめですよ。

ロンドンのお土産にトートバッグがおすすめな理由

軽い

旅行、旅において最も重要なことはズバリ、荷物を軽くすること。

必要なものはもちろん備えつつ、荷物は限界まで軽くするほうがいいです。特に、ロンドンでは。

日中は宿に荷物を預けて観光するにしても問題は帰りの空港です。ロンドンのヒースロー空港は広大です。重い荷物を引きずりながら、異国の空港を歩き回るのは想像以上にしんどいです。

トートバッグは軽いので、荷物が重くなりません。

安い

基本的にトートバッグは安いです。
1番高いのでも15ポンド、日本円で2000円程でした。

おしゃれ

おしゃれなんですよトートバッグって。どんな服装にもハマるし。

ロンドナー(ロンドンのおしゃれな若者)はみんなトートバッグを肩からかけていて、それがもう本当におしゃれだった。おしゃれそのものでした。

サンローランやバーバリーのハイブランドのジャケットやコートの肩にトートバッグみたいな、あの感覚に憧れます。

誰でも使える

老若男女誰でも使えるのもトートバッグの良いところ。僕もおばあちゃんにあげたら喜んでくれました。

ロンドンのおすすめトートバッグ

V&A Museum

伝統的テキスタイルを貼り合わせたデザインは全てが1点物。自分用はもちろん、お土産として渡す人のことを思いながら選ぶ楽しさは、ひとつひとつデザインが違うこのトートバッグならでは。

V&A Museum David Bowie

V&A主催で開催されていたデヴィッド・ボウイの大回顧展のときのアイテム。
ヴィヴッドなオレンジ色がデヴィッド・ボウイそのもの。

Rough Trade


数々の伝説的ミュージシャンを擁してきたロンドンの老舗レコードショップのトートバッグ。
日本国内では転売で価格が高騰して3000円とか付いていますが、ロンドンで買えばたったの5ポンド。

ちなみにラフトレードは、ロンドンに2店舗あります。

ROUGH TRADE WEST

ロンドンのおしゃれな若者が集う流行最先端(日本でいう渋谷や原宿?)の場所、ブリック・レーン。

ROUGH TRADE WEST

映画『ノッティングヒルの恋人』の舞台として有名なノッティングヒル。

Sister Ray

ロンドンはソーホーに店を構える、こちらも有名レコード店。
有名ミュージシャンの名言がプリントされたデザインのトートバッグが10種類ほどあります。

僕はデヴィッド・ボウイのものをチョイス。

FOPP

イギリス国内に複数店舗展開するレコード店。

2ポンドでした。

HMV


日本でも展開されている世界最大手のレコードショップ。このイラスト大好きです。

こちらも2ポンド。

Brick Lane Vintage Market

こちらもラフトレード イースト、本屋さんと同じくエリアのブリック・レーン。
Brick Lane Vintage Marketは、複数の古着屋さんやレコードショップがひとつの建物にまとまっていて見るだけでも楽しいので、買い物好きの方、是非。

The National Gallery

ロンドンの美術館は基本的に入場無料。(というか、ヨーロッパを周って入場料払った美術館はなかったような…)

無料でゴッホのひまわりをはじめとする名画がすべて無料でこの目で拝めます。さすがは大英帝国。

そしてとにかくロンドンの美術館は物販がおしゃれ。トートバッグはもちろんですが、美術館内で購入できる品物のおしゃれなこと。

無料で入場、中の物販コーナーにはそこでしか販売されていない(デザインにこだわった)限定のアイテムがズラリ。観光客はこぞって商品を買う。

この仕組み、とても良いなと思いました。みんな幸せ。

大英博物館

ロゼッタストーンや、モアイ像、ラムセス2世像、数々の歴史的価値ある人類の宝が全て無料でこの目で拝めます。さすがは大英帝国。

SAATCHI GALLERY

尖った展示や作品が多いミュージアム。トートバッグも蛍光オレンジで特徴的。

Brick Lane Bookshop

ラフトレード イーストと同じエリアにある、本屋さんのトートバッグ。
イギリスでは本屋さんごとにオリジナルのトートバッグを販売することが多いので、色々なお店のトートバッグを集めるのも面白そうです。

Blade Rubber Stamps

大英博物館から徒歩3分のところにあるおしゃれなハンコ屋さん。
何百種類ものオリジナルのハンコは大英博物館の展示品に負けず劣らず見ごたえありです。

ロンドンのおすすめの格安ホテル

ロンドンはとにかくお土産を買いたくなる街です、

目を惹くウィンドウのディスプレイ、鼻腔をくすぐる甘いチョコレートの香り、刺激的なロックミュージック…

五感のあらゆる個所を刺激されて、ついついお土産を買ってしまいたくなるのです。

つまりお金がいくらあっても足りないわけです。

そんなときせめて宿代だけでも浮かせたら…でも安かろう悪かろうは嫌だって思いますよね…

ドミトリーに抵抗のない方はこちらの記事で紹介している格安宿がおすすめですよ

まとめ

日本では手に入らないおしゃれなトートバッグ、絶対に喜ばれますよ。