マシュー・ヒーリー(Matthew Healy)のファッションを各作品ごとにまとめてみました。

当サイトでも度々紹介している、いま世界で最もイケてるミュージシャン『マシュー・ヒーリー』。

この記事では「マシュー・ヒーリーのイケてるファッションセンスを研究しましょう」という名目のもと、ただただ彼の格好良さを愛でるという趣味爆発の記事です。

いや、意外に多いんですよ「マシューヒーリー・ファッション」とかで検索かけて当サイトに訪れてくれる方。
なので当サイトにたどり着いてくださった方、一緒に彼のカッコイイ写真を堪能しましょう。

マシュー・ヒーリー(Matthew Healy)とは?

一応、ざっくりとマシュー・ヒーリーについて紹介します。

マシュー・ヒーリー(Matthew Healy)

生年月日: 1989年4月8日 (年齢 30歳)
生まれ: イギリス ロンドン(10歳からマンチェスターに移住)
参加ユニット: The 1975 (2002年から)

Wikipedia引用

The1975

マンチェスター育ちの幼馴染で結成。バンド名は、「トークハウス」、「スローダウン」、「ビッグスリープ」、「ドライヴ・ライク・アイ・ドゥ」など様々な変化を経て、最終的に「The 1975」となる。このバンド名は、フロントマンであるマシュー・ヒーリーが読んだ、ビート族(1950年~1960年ごろ米国社会に幻滅し、脱社会的放浪生活を送った若者たち)についての小説の最後のページに書いてあった「1975年6月1日」からとられた。

Wikipedia引用

メンバーは、

  • マシュー・ヒーリー(Matthew Healy)
    ボーカル / ギター
  • アダム・ハン(Adam Hann)
    ギター
  • ロス・マクドナルド(Ross MacDonald)
    ベース
  • ジョージ・ダニエル(George Daniel)
    ドラムス

デビューアルバムがいきなり全英1位。続く2ndで英米同時1位獲得の大躍進に、彗星の如く現れた天才イケメン集団かと当時は思っていましたが、じつは下積み時代が長く、しかも幼馴染4人でバンドを組んでから1度もメンバーチェンジをしていないと知ってから、ますます推せるようになりました。

The1975は、2010年代を代表するバンドに

マンチェスター出身の若者4人は、今や世界のロックを担う存在になりました。

2010年代にデビューしたUKロックバンドの中でも世界最大規模の成功を収め、この時代に無くてはならないロックバンドにまで上り詰めたバンド『The 1975』。

そんな世界的ロックバンド The1975のフロントマンがマシュー・ヒーリーです。

迸る圧倒的なカリスマ性で、音楽界はもちろん、ファッション界からも熱い視線を集める新時代のファッションアイコンでもあるマシュー・ヒーリー。

各時代に分けて彼のファッションを見ていきたいと思います。

マシュー・ヒーリー(Matthew Healy)のファッション

1stアルバム『The1975』

 

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メジャーデビュー当時、The1975のイメージカラーは『モノトーン』でした。
(彼らは作品ごとにイメージカラーやコンセプト、ファッションまで全てをガラッと変えます。)

 

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この時代のマシューのファッションはいかにもUKロックバンド然としたシンプルなスタイルが多いですね。
オールブラック統一したスキニースタイル。
シャツ、タイトなダメージジーンズ、ブーツ。シンプルだけど様になります。

 

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白Tシャツにガーゼシャツをレイヤードしたツートンスタイル。同系色のしかもガーゼシャツをレイヤードって新鮮です。

もちろんボトムスは黒スキニーで。

 

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激烈ローライズのスキニーに素肌にジージャンや柄シャツ。マシューのアイコン的ファッションです。

 

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鮮やかなレッドカラーのシャツを全開に、スキニーとチェルシーブーツを合わせたザ・マシューヒーリー、ザ・ロックミュージシャンスタイル。

ワインボトルさえコーデの一部。

2ndアルバム『君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。』

 

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バンドのイメージカラーがモノトーンから一気にネオンピンクへと変わった時代。

 

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如何にもロックミュージシャンらしいフリンジのレザージャケットに「Robbers」のMVでもお馴染みのレディースの花柄シャツ。

セクシーさに磨きがかかってます。

 

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1stのころでは考えられないようなポップなファッション。

ブリティッシュテイストなチェックパンツにアディダスのソックス、そしてスニーカーはおそらくグッチにジージャンを合わせたスタイル。

1stでもジージャンをよく着ていましたが、合わせ方でこうも変わるんですね。

ファッションって面白い。

 

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髪の毛が最もクルクルしてたころのマシュー。

中世的というかフェミニンな雰囲気が最高にカッコいいですね。

 

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片方刈り上げスタイル。日本人だとオダギリジョーくらいしか似合わないであろうヘアスタイル。

ニットベストをスラックスにタックインするスタイルは参考になります。

3rdアルバム『ネット上の人間関係についての簡単な調査』

 

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最新作『A Brief Inquiry Into Online Relationships』リリース、まさに『今』のThe1975です。

この作品をもって彼らは覚醒、いよいよ世界最高峰のロックバンドになりました。

モノトーン、ネオンピンクときて、今回はとにかく自然体。

アートワークやアーティスト写真をみても、アースカラーやパステルカラーの柔らかな色合いが印象的です。

 

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1st、2ndとは真逆のようなナチュラルなファッション。

これまでは世間から求められるロックスター像を守っているような、表現しているようなイメージでしたが、今作での彼はどこまでも自然体です。

フレアジーンズにアースカラーのニットの合わせが柔らかなイメージがありますね。
足元はウェスタンブーツで70年代的な雰囲気に。

 

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日本のブランド『ブラックミーンズ』のコインケースを付けるマシュー。
(サマソニ来日時(8月16日~18日)に原宿の古着屋で購入したと予想)

このコインケース、僕もまったく同じものを持っています。
マシューがサマソニ大阪で身に付けているのを、この目で見たときの僕の興奮たるや…

 

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さっきのコーデと同じ煉瓦色のニットにワイドシルエットのスラックスとコンバースを合わせたスタイル。

ナチュラルとモードの狭間のような雰囲気がカッコイイです。

 

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パナソニックのロゴTシャツにブラックカラーのスラックスを合わせたスタイル。

足元のギアシューズは最新曲『People』でも履いていましたが、これどこのブランドなんだろう…

めっちゃほしい…

あとがき

各時代のマシューのファッションの遍歴を辿ってみました。

その時代その時代によって良さがありますね。

本当におしゃれな人って、「どんな洋服を着てもどこかにその人らしさが残っているコーディネートができる人」だと思います。

それが、「服を着こなしている」ってことなんでしょうね。

そういう意味でマシュー・ヒーリーは本物のファッショニスタです。

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