【2020年版】おすすめの高級メンズ腕時計ブランド5選【20・30代必見】

20代だけどそろそろ腕時計にこだわりたい …。お洒落で拘りのある腕時計がほしい…。人とは違う腕時計がほしい…。

腕時計に興味がある20、30代のおしゃれ男子

当記事では、こういったお悩みにお答えします。

おすすめメンズ腕時計ブランドを以下の予算別にご紹介しているので、価格に応じて参考にしていただければと思います。

  1. 10万円以下の腕時計
  2. 10万円台の腕時計
  3. 20万円台の腕時計
  4. 30万円台の腕時計
本記事の内容
20~30代サラリーマンこそ腕時計にこだわるべき3つの理由
おすすめ腕時計ブランド5選
おおすすめショップ

20~30代男性こそ腕時計にこだわった方がいい3つの理由

理由①:腕時計はステータスの証

腕時計にこだわりを持ち始めるサラリーマンは30代後半~が最も多い

という、アンケート結果があります。

卒業祝いや就職祝いでプレゼントされた腕時計を付けることが、20代のうちは多いですよね。

20代のうちは、忙しさもあって、特にこだわることもなくプレゼントされた腕時計を身に付けていたサラリーマンも、30代になり経済的にも精神的にも余裕が出てくると、徐々に装飾品にこだわりも持ち始めます。

日本で最も多いサラリーマンのパターンですね。

つまり、20代のうちから腕時計にこだわりをもっていれば、最も多い平均層よりも1歩先をいくことできます。

さらに20代のうちから腕時計にこだわるべき理由として、ビジネスの場において腕時計は今でも、特別な意味を持ちます。

腕時計は、単に時間を確認するだけの道具ではなく、腕時計それ自体がステータスの証でもあります。

周りとは一味違う腕時計を身に付けていれば、上司や同僚からは「お、アイツ…!」と一目置かれますし、女性からは「あの人は周りの人とは違う」と、特別視されるのは当然ですね。

理由②:祝いの場に出席することが増える

20代も後半に差し掛かると、結婚式などの祝いの場に呼ばれることも多くなります。

そのような場でも良い腕時計をしていれば、あなた自身に泊が付きますし、周りからも一目置かれる存在になります。

また、ビジネスシーンでも重要な会議プレゼンの場に出席することも多くなるでしょう。

特に営業職であれば、勝負時の商談も激増します。

そんなとき、あなたが良い腕時計をしているだけで、相手はあなたのことを一目置くでしょう。

僕の経験上、この傾向は、相手のビジネスマンが年配であればあるほど高くなります。

若いのに腕時計にまでこだわって、大した奴だなぁ

と、こうなります。

理由③:良い腕時計は自分を奮い立たせてくれる

良い腕時計を身に付けるだけで、自分自身を鼓舞することができます。

絶対に負けられない勝負の商談、10年来の親友の結婚式で任された祝福のスピーチ

そんなときにこそ、腕時計はあなた自身を奮い立たせてくれます。

俺ならやれると、思わせてくれます。

20~30代男性におすすめの腕時計ブランド

①:『ティソ』

1853年、シャルル・ティソ父子によって誕生したスイス時計メーカー『ティソ』。

創業以降、革新的なデザインや技術をいち早く取り入れ、世界中に愛され続けれている『ティソ』は、トラディショナルウォッチの生産量世界一を誇る、スイス国公認の時計ブランドでもあります。

ブランドアイデンティティである「伝統に根ざしつつ、伝統を打ち破るイノベ―ター」を現在でも大切に守り続け、数々の名品を生み出し続けている『ティソ』の腕時計は、ハイクオリティ・ローコストでも知られていて、“一本目の腕時計”におすすめしたいブランドです。

ティソ

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②:『ロンジン』

腕時計の聖地スイスで誕生した『ロンジン』は、創業180を超える老舗名門ブランドです。

伝統と威厳、現代的な流行にも目配せした洗練されたデザイン、そして、ブランドをつかさどるロゴ(翼の砂時計)が特徴的な『ロンジン』の腕時計。

ブランド名やロゴマークが誇らしく刻印されて“こそ”の高級腕時計。今日では当たり前のことですが、その先駆けは他でもない『ロンジン』だとされています。

世界ではじめて、腕時計という「製品」にブランド名やロゴマークをつけて「付加価値」を与えた『ロンジン』。自社の製品に対する絶対的な自信と誇りが宿った腕時計は、身に付ける者の心を鼓舞します。

ロンジン

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➂:『ノモス』

1990年代、時計の街ドイツのグラスヒュッテに誕生した『ノモス』。

『ノモス』の歴史は30年余りとまだ短く、若く新しいブランドですが、すでにドイツ国内では最大の機械式時計メーカーとして認知されています。

2005年、『ノモス』は自社式ムーブメントを採用した腕時計を創り上げることに成功しました。設立からわずか10年で、自社一貫製造を指すマニュファクチュールの仲間入りを果たすという驚異的なスピードは、業界に大きな驚きを与えたのです。

圧倒的な性能とシンプルなデザインが結実した『ノモス』の腕時計は、ドイツ国内でこう呼ばれています。「至高」と。

飽きのこない究極的にシンプルな『ノモス』の腕時計が、まさに一生モノといえるでしょう。

ノモス

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④:『タグホイヤー』

ここ日本でも高い知名度を誇るスイスの腕時計メーカー『タグホイヤー』。

150年以上の歴史を持ち、その確固たる精神を忘れないメンズ腕時計ブランド、スイス腕時計ブランドが『タグホイヤー』です。

1860年、ドイツ系スイス人であるエドウアルト・ホイヤーによって設立された『タグホイヤー』は現在に至るまで、モーターレーシングと歩を共にしてきたブランドでもあります。

160年を超える歴史の中で、モナコ、カレラ、モンツァ、シルバーストーン、オウタヴィア、フォーミュラ1等など、レーシングスピリットを全面に押し出したモデルは、男性の内なる闘争心に火を付けます。

「1本目の高級腕時計はタグホイヤー」。そう称されるほどの確固たる地位を誇り、腕時計界のトップを走り続ける『タグホイヤー』は、戦う男によく似合います。

タグホイヤー

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⑤:『チューダー』

誰もが知る高級腕時計ブランド「ロレックス」の創業者ハンス・ウィルスドルフによって誕生した『チューダー』。

「ロレックス」のディフュージョンブランドとして生まれた経緯のとおり、その性能とデザインは、本家本元の「ロレックス」譲りです。

一方でロレックスにはない人気モデルを続々と展開しており、特に、2012年に発表された「ヘリテージブラックベイ」は、デザイン・性能・コストパフォーマンス三拍子そろった大人気モデルとして、広く愛されています。

チューダー

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メンズ腕時計を購入するなら『TWC』がおすすめ

本記事でご紹介したメンズ腕時計をはじめ、世界各国の名ブランド腕時計を数多く取り扱っているショップが、THE WATCH COMPANYです。

東京 中野に実店舗を構えるメンズ腕時計専門店で、2015年オープンとまだ新しいショップですが、豊富な知識を有するスタッフの、きめ細やかで丁寧な接客で早くも評判を集めている、メンズ腕時計専門店界の“新星”です。

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“THE”が付く店には良い店が多い

これは僕の個人的な意見ですが、店名に“THE”が付いているお店には、良い店が多いです。

“THE”が付く店は良い店多い説は、じつはきちんとした根拠があります。

“THE”という冠詞は、普通名詞として使われている単語を固有名詞として使う場合に付けられる冠詞ですよね。

固有名詞とは、同種類の事物からそれ以外に存在しない一つを区別するために、それのみに与えられた、唯一無二・オンリーワン名称を表す名詞です。

つまり、普通名詞を唯一無二・オンリーワンの固有名詞に変換するための冠詞”THE”を店名に組み込むということは、強い自己主張の表れでもあります。

「この店は他のどこにも負けない、唯一無二のお店だ」

そういった意志が働いているケースが多いそうです。

例えば、バンドでもそうですよね。

「THE ビートルズ」「THE ローリング・ストーンズ」本場海外はもちろん、「THE イエローモンキー」「THE ブルーハーツ」日本も”THE”が付くバンドには歴史的なバンドが多いですね。

「他のどこにも負けない、この店は唯一無二だ」

こだわりと自信、誇りがあるからこそ、”THE”が付く店には良いお店が多いのだと思います。



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