2020年マストチェック。新進気鋭の日本のニューブランド【メンズファッション】

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2019年マストチェックの日本ブランドをまとめました

LITTLE BIG<リトル・ビッグ>

 

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2013年、カンナビスのバイヤーとしてセンスを磨き続けな馬渡 圭太の手によって創設されたブランドの根底にあるのは、ロックやパンクのミュージックカルチャーとカウンターカルチャー

 

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菅田将暉が着用したことでも大きな話題になりました。

2013年、カンナビスのバイヤーとしてセンスを磨き続けな馬渡 圭太の手によって創設されたブランドの根底にあるのは、ロックやパンクのミュージックカルチャーとカウンターカルチャー

ブランドの定番は、セットアップやテーラードジャケットなどフォーマルで普遍的なアイテムが揃いますが、それとは相反するミュージック・カウンターカルチャーのエッセンスをぶち込むことで、普遍的なジャケットも他にはない独創的なデザインに仕上げられています。

普遍的でありながら唯一無二、このバランス感覚がリトル・ビッグ最大の魅力。

R.M GANG<アール・エム・ギャング>

 

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現役トップスタイリスト 高橋ラムダが立ち上げたファッションブランド『アール・エム・ギャング』。

2017年スタートと本当に歴の浅いブランドですが、すでに業界大注目のブランドの一角として高い評価を獲得しています。

デザイナーではなくスタイリストが手掛けるブランドだけあって、とにかく袖を通してみたくなる、引き出しを片っ端から開けて自分の手持ちの服全てと合わせたくなる、ファッションが楽しくなる、そんなファッションブランドです。

children of the discordance<チルドレン・オブ・ザ・ディスコーダンス>

 

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デザイナー自身が歩んできたユースカルチャーへの愛とヴィンテージウェアへの深い知識を独創的なセンスで分解・再構築したコレクションを発表する日本のアパレルブランド『チルドレン・オブ・ザ・ディスコーダンス』。

特に大胆な花柄やペイズリー柄のパッチワークはブランドを象徴するデザインです。

 

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そして特筆すべきは、アーティスト“NAOTO YOSHIDA”とのコラボレーションワーク。

言うなればヴィンテージウェアやハイブランドアイテムのリメイクなわけですが、正直リメイクという概念を180度変えられます

すべて、一点一点全て手作業、完全一点もののアイテム。海外の有力ブティックでも続々と取り扱いが決まり、ただでさえ少ない玉数は世界で争奪戦状態。

すでにファッション関係者の間では話題大沸騰中の最大注目のブランドです。

SUGAR HILL<シュガー・ヒル>

 

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弱冠23歳のデザイナー林陸也による気鋭ブランド『シュガー・ヒル』。

若くして異色の経歴を持つ林は、真のニューヨークスタイルを追い求めて単身ニューヨークの大学に通い、帰国後は武蔵野に転入した現役バリバリの美大生です。

ニューヨークの古き良きアイテムと日本の丁寧なモノづくり、そしてデザイナー林陸也のセンスが融合した今後も大注目のブランドです。

気鋭のファッションブランド『SUGARHILL<シュガーヒル>』を知っていますか?