NYLON JAPAN guys 2019年9月号を読んで思ったこと

NYLON JAPAN最新号読みましたか?

いやー、素晴らしかった。菅田将暉の洋服の似合い具合、半端ないです、相変わらず。

やはりロゴTシャツがアツい気がしますね。

逆にカッコいい。有名ブランド(企業)ロゴTシャツで”あえて”のおしゃれを楽しもう

やり過ぎくらいのデザインがちょうどいいというか、デカデカとロゴがプリントされたTシャツをサラっと余裕をもって着こなすのが今の気分ですね。

注意書きが面白い。と、いうことはこれは所謂ブート(非公式)ものですね。

そして、フレアジーンズ。こちらももう、本格的ブームのその目前にまできています。沸点直前です。

いかにも70sぽく合わせるのもクールですが、今の気分は普通に履くです。
やりすぎないほど良いフレアが良いですね。

部屋に散らばってた中から選んだのがたまたまフレアジーンズだったくらいの感覚で、普通に自然に、それが今の気分です。

ワンカラーコーディネートも引き続きトレンド真っ只中。
ブラックカラーのワントーン、ワンカラーコーディネートは多いですが、ホワイトはちょっと難易度上がります。

注意する点は、素材の質感とサイズ感です。

柔らかい質感のニットはトレンドのオーバーサイズではなく、あえてジャストサイズで、逆にパンツはゆったりとしたシルエットをチョイスして、コーディネート全体のバランスを調節していますね。

今の若者のトレンド(NYLON JAPANを読んで)

 

ノームコアよりも普通に普通

数年前に流行った『ノームコア』ってあったじゃないですか。
あれって結局、究極の普通を装ってただけと思うんですよ。

作り込んだ普通、無理してる普通、わざとらしい普通、背伸びしてる普通みたいな。

なんというか、「右に左折」とか「頭痛が痛い」とかそれに近い違和感を感じていました。

今のトレンドは根本的に、普通を普通に楽しんでいる感じがします。

今までよりももっとフラットに、70年代も80年代も90年代も、それこそ00年代も平等にフラットでイコール。

いちいち、「〇〇年代的ファッション」してます。というよりは、たまたま手に取ったのが〇〇年代の服だっただけ、くらいの感覚。

YouTubeとかSpotifyとか

物心ついたときから普通にYouTubeがあって、自分で自分の好みを取捨選択する年齢の頃にはApple Music Spotifyのストリーミングサービスが主流になって、

全時代の映像や音楽がすべて等しく同じ棚に並んでいる。その状況が当たり前である今の若者の感覚が、そのままファッショントレンドに乗っかってるのかなぁと、そんな気がします。

自然に自然体

そう、本当にとても自然体なんですよね。今の10代20代前半のファッションって。

自分が着たい服をただ好きなように着ている雰囲気がします。

だから、むしろジャンルとかそういうカテゴライズもどんどん薄れてきてる。

そして、それってなんだかすごく心地いいなーと思います。

余計な偏見や先入観なくファッションを楽しんでるように見えて、とても良い。

あとがき

まとまりがない記事になってしまいました。

今も昔もファッション雑誌はやっぱり楽しいです。

色々知れるし考えさせられる。

そして欲をいえばやっぱり、紙は良いですね。電子書籍も利用しますが、雑誌は紙媒体で購入します。

雑誌のページをめくるあの瞬間が好きなんですよね。

この文化がどうかなくなりませんように。