自分に似合う色、知っていますか?パーソナルカラーでおしゃれを進化【診断あり】

【メンズファッション】4種類の『シルエット』を徹底解説【簡単/基礎】

こちらの記事の通り、ファッションはシルエットが重要です。

シルエットはいわばコーディネートの土台。

コーディネートの良し悪しは7割シルエットで決まります。

では、残りの3割は?

Milk

“色(カラー)”です。

季節によってのカラー

ヨーロッパは良くも悪くもおしゃれが自由だと思った話。

こちらの記事でも書きましたが、日本には四季があります。

そしてそれに伴って、「ファッションにおいての季節感」という(おそらく)日本独特の概念が存在します。

「その服春っぽい色だね!」

とか、

「夏っぽい色だね!」

なんて言われた経験、ありますよね?

あれです。

季節と合った色を取り入れよう

季節感にあった、季節の色を取り入れている人のファッションは無条件でおしゃれに見えてしまうものです。

季節にあった色をコーディネートに取り入れるだけで、なんだかそれっぽく今っぽく垢抜けた印象になります。

手っ取り早くおしゃれに見せたいなら季節の色をコーディネートに取り込むだけでOKですが、もうワンランク上のおしゃれを楽しみたい方は次からもお読みください。

パーソナルカラー

 

人間にはその人にあった色、似合う色が存在します。

季節感に合った色を取り入れることよりも、自分に似合う色を取り入れることの方が、重要かつ難易度は高いです。

そもそも男性で自分のパーソナルカラーを知っている人は多くありません。

ただ、だからこそ、その他大勢をぶち抜いておしゃれになれるチャンスでもあります。

一般的に知っている人は少ない自分のパーソナルカラーですが、

おしゃれな人は必ず自分に似合う色を理解してそれを効果的に使いこなしています。

パーソナルカラーを知ろう

生まれ持った肌の色や眼の色(価値観だって色々)から、人間は4つの色に分けられます。

「春色・夏色・秋色・冬色」のどれか1つです。

ではどうやって自分に似合う色を見つけるのか。

今からあなたに4つ質問をします。

すべて4択です。

少し手間ですが、答えていただければあなたに似合う色がわかります。
(できれば鏡を用意してください)

パーソナルカラー診断

 

あなたの瞳の色は?

A

ブラック or ライトブラウン

B

ブラック or ダークブラウン

C

ブラック or レッドブラウン(赤茶)

D

ブラック or オークブラウン(黄土色)

 

あなたの地毛の髪色は?

A

透明感のある暗めの茶色

B

少し明るい黒色

C

かなり明るめの茶色

D

濃い黒色

 

あなたの肌の色は?

肌の色は「ブルーベース」「イエローベース」に大きく二分されます。

腕の血管を見てみましょう。

「ブルーベース」の人は血管が青にみえます

「イエローベース」の人は血管が緑にみえます

A

イエローベースで色白

B

ブルーベースで色白

C

イエローベースで色黒

D

ブルーベースで色黒

 

あなたの鼻の形は?

A

どちらかといえば低くて小さめ

B

どちらかといえば細くて高め

C

どちらかといえば丸みがあって大きめ

D

どちらかといえば大きくて高め

 

あなたの周りからのイメージは?

最も近い選択肢をえらんでください

A

明るく健康的(実年齢より若く見られることが多い)

B

優し気で上品(実年齢より若く見られることが多い)

C

大人っぽく落ち着いている(実年齢よりも上に見られることが多い)

D

都会的でシャープな印象(実年齢よりも上に見られることが多い)

 パーソナルカラー診断 結果発表

お疲れ様でした。

では早速結果発表です。ドゥロロロロロ(口でドラムロール)

ダンッ!

Aが多かったあなたのパーソナルカラーは

春色です。

Bが多かったあなたのパーソナルカラーは

夏色です。

Cが多かったあなたのパーソナルカラーは

秋色です。

Dが多かったあなたのパーソナルカラーは

冬色です。

どうでしたか?

意外でしたか?それとも、やっぱりでしたか?

パーソナルカラー マップ

出典:seniorlife50.com

こちらがパーソナルカラーを現した図です。あなたの似合う色は何色でしたか?

パーソナルカラーではないけど、
好きな色を着てはいけないのか問題

 

結論から言うと、もちろん着ていいです。

ただ、パーソナルカラーじゃない色を着ておしゃれに見せるにはちょっとしたテクニックが必要です。それをお伝えします。

例えば…

Milk

僕のパーソナルカラーは秋色です。オータム。

秋カラーの人間が夏カラーの服を着る場合どうすればいいのか?
(パーソナルカラーが秋色の人は夏色が最も似合いにくいとされています。なぜならベースカラーと肌トーンが全く逆だからです。)

答えは、

Milk

コーディネートのトーンを統一するです。

似合いにくいとされるカラーを取り入れるときは、コーディネート全体のトーン(彩度・明度)を調整することで、その色を取り入れやすくすることができます。

それでもしっくりこない場合

顔周りにパーソナルカラーのアイテムを配置します。

人が外見において、周りから最も見られる体の部位はどこでしょうか?

そう、顔です。

顔周りに自分の似合う色、パーソナルカラーのアイテムを持ってきましょう。

そして、顔から離れた、靴や小物、パンツなどに差し色としてパーソナルカラー以外の色を持ってくるようにしてください。

そうすれば、うまくコーディネートできるはずです。

まとめ

正直、男性でパーソナルカラーやファッションにおけるカラー特性を熟知している人は、ほとんどいません。

だからこそ知って、使いこなせれば周りより一歩も二歩も先を歩くことができます。

さらにいうと、女性は色を意識してコーディネートすることが多いとされています。
生物的に、女性は男性より色に敏感というのが理由のひとつらしいですが、とにかく女性は男性よりも、色に敏感です。

女性が、自身のコーディネートの配色に気を使うことはもちろん、相手の男性にもやっぱり自分と同じくらい服装の色には気を使って欲ほしいと望んでいるでしょう。

パーソナルカラーを使いこなして、オシャレを進化させましょう。

1 COMMENT

現在コメントは受け付けておりません。