ちょっと一息。リラックスしたいときに聴きたいおしゃれな邦楽バンド5選

Milk

毎日毎日大変ですよね、生きるのって。

満員電車に揺られて学校に行き、会社に行き…繰り返しの日々。何のために生きてるのかすらわからなくなる。

そんな時は立ち止まって音楽を聴きましょう。

音楽は良いですよ、ダイレクトに脳みそにまで届くから。

心を休めたいときに聴きたい落ち着くロックバンド紹介します。

リラックスしたいときに聴きたい邦楽バンド5選

シャムキャッツ

こちらも毎回素晴らしい作品をリリースして音楽ファンを喜ばせてくれる、人気インディバンド シャムキャッツ。

日時の一部を切り取ったような歌詞と良い感じにラフなメロディ、人間、生きて仕事してるだけですでに十分頑張ってる。今ぐらいはゆっくりしよう、そう思えます。

never young beachやYogee New Wavesが好きな方は間違いなく好き。

DYGL

歌詞が全て英語の邦楽ロックバンド『DYGL』
邦ロックで英詞メインのバンドといえば、エルレガーデンやアレキサンドロスが挙げられますが、その系譜とはまた違った存在のDYGL。

エルレやドロスは熱量を剥き出しにしたそのアツい姿に憧れましたが、DYGLはむしろ全くの逆。どこまでも冷めてる。

ただ淡々と、熱量を内に抑え込むかのような彼らの歌はクールダウンしてリラックスしたいときにハマります。

しかも新曲サイケって…最高だな。(サイケロックは、何も考えずひたすらぼーっとしたいときに最適です)

arko leming

ドレスコーズのサポートメンバーや、0.8秒の衝撃、スズメーズ、多岐にわたる活躍でアングラ界隈で注目を集め続けけるアーティスト 有島コレスケ。正直もっと有名になっていい。

そんな有島が作詞作曲、楽器演奏まで全てひとりで担当するソロバンド『alko leming』。

靄のかかったような、良い感じに音像がぼやけたDIY感が気分をほぐしてくれます。

おとぎ話

こちらもインディシーンで絶大な人気を誇るロックバンド『おとぎ話』。

正直、歌詞もメロディも全て良いですが、ギターが特にヤバいです。

時にはザ・スミスのジョニーマーのような甘美なギター、時にはローリングストーンズのキースリチャーズのような王道ロックンロールサウンド…
曲によって移ろい変わる変幻自在のギター、リラックスしたいときに特におすすめなのはこの『COSMOS』です。

PETROLZ

星野源の相棒ギタリストしても有名な亮ちゃんこと長岡亮介率いる3ピースバンド ペトロールズ。

メンバー全員、日本を代表するほどの腕前を持っているはずなのに、そう感じさせないのが逆にすごい。(いや、上手いんだけれども)

ルーズでゆるーい感じ、大人の余裕。

雨の日に聴きたくなります。

まとめ

たまには楽に生きましょう。