2019年夏1番の盛り上がり。ストレンジャー・シングスとのコラボアパレルは見逃しNG。

「Netflix、入ってますか?」

80年代のファッションやカルチャー、映画やドラマが好きなのにNetflixに加入していない方、

勿体ないです。

だって、ストレンジャーシングスがあるから。

ストレンジャー・シングス コラボアパレル

そう、Netflixにはストレンジャー・シングスがあるんですよ。

第1シリーズ、第2シリーズと世界的ヒットを打ち出した2010年代最強のドラマシリーズです。(クオリティはそこらの映画以上)

そして第3シーズンが2019年7月5日から全世界同時配信!

ブランドとコラボしたファッションアイテムが続々とリリースされます。

リーバイス×ストレンジャー・シングス

LEVI’S(R) 

同作の舞台である1985年の空気感を忠実に再現するために、過去のアーカイブをひっくり返してコレクションと劇中の衣装をデザインしたというリーバイス。

歴史あるブランドにしかできない芸当ですね。

CAST PRINT set up

LEVI’S(R) 

リーバイスといえばデニム。デニムといえばリーバイス。

ジーンズは「お父さんの501ジーンズを勝手に借りて履くとこうなる」というコンセプトの通称『DAD JEAN』。ストーンウォッシュカラーとストレートフィットなシルエットが80年代的でもあり、今の気分にもハマります。

そしてなんといっても、「古着のリーバイスをカスタムした感」が面白いキャストが縦横無尽にプリントされたこのデザイン、良い意味でダサい。良い意味で。ダサいからクール。

『DAD JEAN』と『トラッカージャケット』セットアップで着たいですね。

LOGO SWEAT

LEVI’S(R) 

ボリューム感あるスウェットと組み合わせれば、80年代のオールドスクール感と現在の最新ストリート感をクロスオーバーするかのような絶妙な塩梅のコーディネートが完成します。

ナイキ×ストレンジャー・シングス

ここ数年ははハイテクスニーカーがファッションにおける一大トレンドですが、そろそろ一周回ってローテクスニーカーブーム、くると思います。

ローテクスニーカー、やっぱりカッコいいそう思わせてくれるナイキ×ストレンジャー・シングスのカプセルモデル。

型は全部で6型、大きく分けて2つのシリーズがあります。

Hawkins High School Pack

ナイキ X ストレンジャー シングス コルテッツ

SNKRS

主人公たちが通うホーキンス校のイメージカラーを落とし込んだ、ナイキの名作コルテッツ。

NIKE CLASSIC CORTEZ QS HH STRANGER THINGS ナイキ クラシック コルテッツ HAWKINS HIGH SCHOOL ホーキンス ハイスクール ストレンジャー シングス
created by Rinker
ナイキ X ストレンジャー シングス エア テイルウィンド 79

SNKRS

鮮やかなっグリーンカラーに目を奪われるエア テイルウィンド

NIKE AIR TAILWIND QS HH STRANGER THINGS 緑オレンジ ナイキ エア テイルウインド HAWKINS HIGH SCHOOL ホーキンス ハイスクール ストレンジャー シングス
created by Rinker
ナイキ X ストレンジャー シングス ブレーザー MID

SNKRS

ホーキンススクールパックの中で唯一のハイカットモデル。

存在感と使い勝手一挙両得のデザインのブレーザーミットです。

NIKE BLAZER MID QS HH STRANGER THINGS ナイキ ブレザー ミッド HAWKINS HIGH SCHOOL ホーキンス ハイスクール ストレンジャー シングス
created by Rinker

OG COLLECTION

さらにこちらはナイキOG パックの3型。(ブレーザーミットの未発売延期)

3つ合わせて鮮やかなトリコロールカラーが特徴的なOGパックは、ストレンジャーシングスの配信開始日がちょうどアメリカの独立記念日と重なるため、記念日を祝福するなんとも粋なデザインです。

ナイキ X ストレンジャー シングス コルテッツ

SNKRS

鮮やかな赤。めちゃくちゃほしい。

ナイキ X ストレンジャー シングス エア テイルウィンド 79

SNKRS

個人的にこれが1番欲しいアイテムです。トリコロールカラーってどうしてこうも魅力的なんでしょうか。

まとめ

1980年代を彩ったナイキの名作スニーカーと、1985年が舞台のストレンジャーシングスのコラボレーションは必然だったのかもしれません。

いよいよ日本でもストレンジャーシングスが本格的ブームななる予感。(海外ではすでに例がないほどの異常な盛り上がり)

ストレンジャー・シングスと、そしてこのコラボ、見逃してはいけませんね。