もはやファッションアイテム。おしゃれなメンズにおすすめの完全ワイヤレスイヤホン【2020年版】

おそらく彼女と待ち合わせをしている1人のイケメン。男の僕でも見惚れるほどのカッコいい顔面。羨ましい…。

イケメンにしか似合わなさそうなピアスが付いているその耳にはイヤホンが…

え、茶色…。え、茶色。

白色のはずのイヤフホコードが汚れに汚れて茶色に変色していました。
顔カッコいいのに…ファッションもいい感じなのに…なんか、残念。

見ず知らずの男から勝手に残念がられるイケメンには申し訳ないですが、なんか残念でした。

と、同時にイヤホンって意外と人から見られてるのかもしれないと思いました。

イヤフォンはいまやファッションアイテム

スマホ片手にApple Musicで音楽を聴いてYouTubeで動画鑑賞する現代人にとって、イヤホンは身近なアイテムです。必需品です。

一昔前に比べて需要は格段に増えました。そのニーズに応えるように、機能性や音質はもちろん、様々なデザインのイヤホンが次から次に登場しています。

より身近になったイヤフォンは今や、メガネやキャップ、アクセサリーと同じ感覚で、自分のファッションや好みを主張するおしゃれアイテムになったのです。

世はまさに完全ワイヤレスイヤフォン時代

日本でスマホ最大シェアを誇るAppleのiPhoneがイヤホンジャックを廃止してからというもの、各ブランドは一斉にBluetooth機能搭載のイヤホンをリリースしました。今やBluetoothはあって当たり前。

さらに、近年大注目されているのが完全ワイヤレスイヤホン。AppleがリリースしたAirPodsは当初は「耳うどん」なんていう不名誉な呼び名でバカにされていましたが、その使い勝手の良さはまさに新時代でした。

そこから各ブランドが競って完全ワイヤレスイヤホンを開発、2018年はワイヤレスイヤフォン元年とも呼べる盛り上がりを見せ、ワイヤレスイヤホンは完全に1つのジャンルを確立し市民権を得ました。

完全ワイヤレスイヤホンは特にこんなあなたおすすめ

満員電車にのるあなたに

通勤通学で満員電車に乗らなければならない、(僕と同じ)あなたには完全ワイヤレスイヤホンがおすすめです。

経験したことありませんか?自分のイヤホンが他人のカバンに引っかかってしまうやつ。

完全ワイヤレスではああいう事故がなくなります。

スポーツをするあなたに

音楽を聴きながらランニングすることが趣味だという(僕と同じ)あなたにも完全ワイヤレスイヤホンがおすすめです。。

走っていてイヤホンが取れることやコードがバシバシと体に当たって邪魔なことってありますよね?せっかく気持ちよく走ってるのにとてもイライラしてしまいますよね…

そんな不要なイライラをしないでいいように、ファット感の良い、そしてコードがない完全ワイヤレスイヤホンを選びましょう。

そしてどれだけ汗をかいても大丈夫なように、できれば防水機能があるものを。

完全ワイヤレスイヤフォンを選ぶポイント

1.音飛びしないこと

いかにデザインが良くて音質が良くても、音が途切れ途切れになってしまって話になりません。ただストレスになるだけです。

途切れにくい完全ワイヤレスイヤホンを選ぶポイントは大きく2つ

・NFMI(近距離磁気誘導技術)または、QCC3026が搭載されているか

NFMIとは?

Near Field Magnetic Inductionの略で、磁力を使った近距離電気誘導技です。Bluetoothは水分を透過しないで通信する技術ですが、NFMIの電波は水分を透過して通信ができます。

人体のほとんどは水でできています。つまり、NFMIだと人体の水分を透過して片側から片側へと通信ができるので、電波信号の強度が落ちず安定にした接続ができるという仕組みです。

QCC3026とは?

QCC3026は通信技術ではなく、ワイヤレスイヤフホンのために開発されたチップです。このチップを組み込むことによって、左右のイヤホンが別々で音声を送信することによって非常に高い接続安定性が確保できます。

・Bluetooth5.0(またはBluetooth4.2)が搭載されているか

2.音質

もちろん音質にもこだわりましょう。音質を見極めるポイントはBluetoothコーデックです。

従来のSBCコーデックだけでなく、高音質のAACapt-Xコーデック対応の機種がおすすめです。

3.バッテリー

バッテリーの持ちも重要です。

基本的に家の外で使用することが多いイヤフォン。充電が難しい場面も当然多いです。バッテリーが全然持たない製品は話になりません。

連続再生時間7〜10時間

イヤホン本体のみでの連続再生時間が7〜10時間あればバッテリー問題で悩まされることはないでしょう。

フル充電回数

完全ワイヤレスイヤホンは収納ケースが充電器になっていて、ケースにバッテリーが搭載されているモデルがほとんどです。
ケースにイヤフォンを収納すれば自動充電されるので、ケースでフル充電が可能な回数もチェックしましょう。

4.デザイン

そして、見た目です。見た目は何より重要です。

きっと毎日使うイヤホン、あなたが好きなデザインのイヤホンを選びましょう。

この記事では僕が思うおしゃれなイヤホンを紹介しています。よければご参考に。

おすすめのおしゃれ完全ワイヤレスイヤホン

AVIOT/TE-D01d

日本の音を知り尽くした日本人のオーディオエキスパートたちが集結して製品開発をする「AVIOT」
まさに日本人の日本人による日本人のためのオーディオブランド。

デザイン

深紅のフェイスプレートと金色に輝くボタンで日本の美を表現したの最新モデル『TE-D01d』の、まるで漆塗りの高級食器のように上品な佇まいは、ずっと見ていたいほどに美しく日本人の琴線に触れますが、もちろんデザインだけではなく、音質・性能全てがトップクラス。

というか、日本人が求めていることが全て詰め込まれています。

バッテリー

「連続再生時間9時間」

AVIOTの省電力設計のノウハウの全てをつぎ込んで実現させた奇跡の連続再生時間。これだけ連続再生できれば、まず困りません。

飛行機のフライトでいえば、フランスくらいまでは飛べる時間です。

そしてさらに驚愕するのはケース充電器。
日本人が好むコンパクトで高級感のある充電ケースの中に信じられないほどの大容量バッテリーが搭載されています。
約1,800mAhの大容量バッテリーでイヤホンのフル充電回数はなんと10回可能。
さらに、ケース充電器にUSB端子に充電ケーブルをつなぐことでモバイルバッテリーとしても使用可能。

あぁもうさすが日本人のツボを心得ている。

音質

音質を分ける決め手のコーデック。従来のSBCの他に、最高音質とされるAACとaptXに対応しているので、情報量の多いワイドレンジな音を楽しめます。

音飛び

Bluetooth5.0対応
QCC3026搭載

最新のBluetooth対応で、さらにQCC3026搭載が搭載されているので高い接続安定性が確保できます

ZERO AUDIO/TWZ-1000

デザイン

zero初の完全ワイヤレスイヤホン『TWZ-1000』。「Zero」をモチーフにした「0」の形のLEDがコバルトブルーに煌めいて、他にはないスタイリッシュでおしゃれな装いを演出します。

音質

Qualcomm® aptX™ audio対応
圧縮率が低い、高音質な音楽再生。

音飛び

Bluetooth5.0対応

QCC3026チップ搭載

音飛び問題もありません。

バッテリー

連続再生時間7時間。ケース充電することで最大28時間再生が可能と、文句なしのバッテリーの持ちです。

STER & DYNAMIC/MW07 Tortoise Shell

正直高額ですが、おしゃれなイヤフォンでこれを紹介しないわけにはいきません。

デザイン

ハンドメイド製のアセテートで作られた宝石のようなフェイスプレートの美しさ、光り輝くステンレス製の充電器ケース…

これほど美しいイヤフォンはいまだかつて見たことがありません。美しい。美しすぎる。

音質

10mm カスタムベリリウムドライバーで鳴らす艶やかで暖かみのある品の良い音、それでいて迫力のある低音も効いていて、素人の僕としては文句のつけようがない音質です。

もちろんAAC、aptxコーデックにも対応しています。

音飛び

Bluetoothは4.2対応ですが、クイックペアリングテクノロジーを搭載しているので接続製は快適そのもの。

バッテリー

イヤフォン単体での連続再生時間は3.5時間とやや短い気もしますが、ケース充電で3回のフル充電ができるのでMAX14時間の再生が可能。バッテリー切れはあまり心配しなくても大丈夫でしょう。

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